授業科目名 課題解決型プログラムb
英語授業科目名
科目ナンバリング
講義番号 XZ400530 担当教員[ローマ字表記] 石阪 督規 [Ishizaka, Tokunori]
科目区分 基盤 開講学部 教育機構
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 火3
教室 全学講義棟 1-205 対象年次 1~4
初年次教育科目

クラス指定

なし

他との関連(関連項目)

課題解決型プログラムa、課題解決型長期インターンシップ、課題解決型短期インターンシップなどのキャリア関連科目

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

自らの主体性を引き出すために、グループで、積極的に課題解決に取り組むことが求められる。社会人基礎力を効果的に学習できる官民学連携型のプログラム。将来の就職、キャリアアップをめざす意欲ある学生の参加を望む。

テーマ・副題

官民学連携による社会人インタビュー

授業科目の到達目標

1.主体的に学び、行動する力の体得
 社会人へのインタビューを通じて、聞き取り、そして話す(問いかける)といったコミュニケーションの基礎を学習する。
2.職業観の醸成
 企業の経営課題を聞き取り、それらを学生の視点から見つめ考え直すことで、働くことの意味や目的について考える機会をもつ。
3.埼玉県内企業への理解促進
 埼玉県内の企業に勤務する若手社員にインタビューを行うことで、県内企業の魅力や可能性を理解する。

学科・専修等の学習・教育目標との関連

授業キーワード

課題解決 チーム力 主体性 官民学連携 県内企業魅力発見 インタビュー ビジネスマナー

授業の内容

埼玉県・民間企業・埼玉大学との官民学連携型の授業。受講生が県内企業の若手社員にインタビューを行い、その結果を報告する。グループによる活動が主となる。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

・受講生の主体的な行動(企業訪問、インタビュー)を重視
・受講生3人を1グループとし、3社程度を訪問し、インタビューを実施
・報告会の開催

授業展開(スケジュール)

第1回:オリエンテーション
第2回:授業の概要 進め方の確認
第3回:業界研究・企業研究の方法を学ぶ
第4回:プレゼンテーション
第5回:ビジネスマナーの理解と実践
第6回:研究企業の決定とプランニング
第7回:研究方法を学ぶ(プレゼン準備)
第8回:研究テーマのプレゼンテーション
第9回:効果的な質問を考える
第10回:社会人インタビュー 報告会の準備
第11回:社会人インタビュー 報告会①
第12回:社会人インタビュー 報告会②
第13回:社会人インタビュー 報告会③
第14回:グループワーク振り返り
第15回:行動計画プレゼンテーション
第16回:アセスメント受験(テスト)

成績評価方法

グループによるインタビュー・報告会、さらにアセスメントの評価に加え、授業やグループ活動への参加状況等を指標化して評価する。

成績評価基準

前掲の評価方法、評価指標に基づき評価する。詳細は、初回講義時に指示する。

テキスト

参考図書

学生へのメッセージ

・埼玉県の企業や教育関連会社の社員らに登壇してもらいながらすすめる官民学連携による課題解決型プログラム。「企業で働くこと」をより深く知ってもらうための授業です。
・企業で働く人たちが何を思い、考え、生活しているのかを聞き取り、調べる実践型のプログラムです。
・授業では、インタビューをする際のコツやコミュニケーションスキル、さらにビジネスマナーなども学習することができるので、就職活動や社会活動にも大いに役立つ授業といってよいでしょう。「座学だけでは物足りない」・・・と思っている学生の受講を望みます。

その他・備考