授業科目名 課題解決型長期インターンシップ
英語授業科目名
科目ナンバリング
講義番号 XZ400527 担当教員[ローマ字表記] 石阪 督規 [Ishizaka, Tokunori]
科目区分 基盤 開講学部 教育機構
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 冬季集中 曜日時限 集中
教室 対象年次 1~4
初年次教育科目

クラス指定

なし

他との関連(関連項目)

課題解決型短期インターンシップ、課題解決型プログラムa・b、地域創生を考えるa・bなどのキャリア関連科目

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

・この授業は、JR東日本と埼玉大学とが連携して、地域の課題解決に取り組む課題解決型インターンシッププログラムである。
・実施タームは、第3・第4ターム。実施曜日・時限は、木曜日4・5時限(14:40-17:50)である。
・初回の授業は、9月28日(木)14:40~ 全学講義棟「1-201」にて行う。
・9月26日(火)13:30~に全学講義棟「1-203」でガイダンスを行うので、受講希望者は参加すること。
・2月6日(火)15:30~ 最終報告会を行う。受講生は必ず出席すること。(このため、最終講義予定日の2月1日(木)は休講とする)

テーマ・副題

地域活性化創造プログラム「JR東日本とともに埼京線沿線のまちづくりを考えよう!」

授業科目の到達目標

半年にわたる課題解決型インターンシップを通じて、まちの活性化につながるアイデアを提供するとともに、社会や地域で活動することの意義を学ぶ。
 ①目標を設定し、課題解決に挑戦する。
 ②フィールドに出ることで地域を知る。
 ③課題解決のためのアイデアを発案する。
 ④グループ活動を通して協調性を身につける。

学科・専修等の学習・教育目標との関連

授業キーワード

JR東日本 課題解決 埼京線 まちづくり 産学連携

授業の内容

JR埼京線沿線のまちの活性化を産学連携で取り組む課題解決型インターンシップ。JR東日本と埼玉大学との連携に加え、行政や民間企業なども巻き込みつつ、さいたまエリアの活性化に取り組む参加型の授業。フィールドワークやワークショップ、プレゼンテーションなどを盛り込みながら授業をすすめていく。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

・9月26日(火)に受講希望者向けのガイダンスを実施する。
・2月6日(火)に半年間のグループ活動の成果を報告する成果報告会を開催する。

授業展開(スケジュール)

第1回:オリエンテーション(埼京線プロジェクトの説明/授業の進め方)
第2回:特別講義①さいたま市職員による講義を予定
フィールドワーク:南与野駅周辺
第3回:フィールドワーク:与野本町駅~南与野駅間
第4回:特別講義②まちづくりに関する講義(外部講師による)を予定
ワークショップ
第5回:グループワーク:課題の検討
第6回:特別講義③JR東日本大宮支社による講義を予定
フィールドワーク:与野本町駅とビーンズ与野本町およびその周辺
第7回:特別講義④子育て・保育に関する講義(外部講師による)を予定
第8回:フィールドワーク
第9回:グループワーク
中間発表①
第10回:フィールドワーク(グループ別)
第11回:グループワーク
中間発表②課題解決に向けた提案
第12回:グループワークorフィールドワーク
第13回:グループワーク
第14回:プレゼン資料作成/模擬プレゼン
第15回:最終報告会:提案発表(2月6日(火)15:30~17:00)

成績評価方法

インターンシップ、グループワーク、フィールドワークなどへの参加状況・態度、ならびに成果発表、小レポート等の内容を総合的に評価する。

成績評価基準

成績評価方法を前提とした基準にもとづく。なお同一グループでも異なる評価となる場合がある。

テキスト

参考図書

学生へのメッセージ

・JR東日本との連携プログラム。埼京線沿線の活性化につながる斬新でユニークなアイデアの発案を期待したい。
・1,2年生であっても、所属学部学科がどこであってもかまわないので、まちづくりにかかわりたい意欲ある学生の受講を望む。

その他・備考

・埼玉県と連携して行う「課題解決型長期インターンシップ」とは別の授業となるので注意すること。