授業科目名 課題解決型長期インターンシップ
英語授業科目名
科目ナンバリング
講義番号 XZ400526 担当教員[ローマ字表記] 石阪 督規 [Ishizaka, Tokunori]
科目区分 基盤 開講学部 教育機構
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 通年集中 曜日時限 集中
教室 対象年次 1~4
初年次教育科目

クラス指定

なし

他との関連(関連項目)

課題解決型短期インターンシップ、課題解決型プログラムa・b、地域創生を考えるa・bなどのキャリア関連科目

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

・夏休みや冬休みを中心とした長期(のべ24日程度:3カ月~6カ月)のインターンシップとなるので、授業の空き時間や土日、長期休暇を有効に活用することが求められる。
・6月にガイダンスを行うので(日程は追って告知する)、かならず出席すること。

テーマ・副題

埼玉県課題解決型インターンシップ「さいたまで長期のインターンにチャレンジ!」

授業科目の到達目標

長期間にわたる課題解決型インターンシップを通じて、自己の成長を体感する。
 ①目標を設定し、課題解決に挑戦する。
 ②実社会での就業体験で社会を知る。
 ③自分ができること、できないことを知る。
 ④将来何をすべきかを考え、行動する。

学科・専修等の学習・教育目標との関連

授業キーワード

埼玉県 課題解決力 長期インターンシップ 地域貢献 産学官連携 

授業の内容

長期のインターンシップを通じて、埼玉県内の企業・団体に対する学生の理解を深めるとともに、県内企業が抱える業務運営上の課題を解決することをめざす。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

・6月にガイダンスを行うので(追って告知する)、受講希望者は出席すること。
・受け入れ可能な事業所については、上記ガイダンス時に紹介する。
・インターンシップ先までの交通費等を支給する。
・インターンシップ中の日誌の作成、成果報告会での発表等を行う。

授業展開(スケジュール)

6月 ガイダンス/受入先企業・課題の公開
7月 企業研究・課題研究/ESの提出(応募)/マッチング
8月~2月 インターンシップ(この間24日間程度)
2月~3月 成果報告会の開催

成績評価方法

インターンシップへの出席状況、日誌、成果報告等

成績評価基準

上記の評価方法を指標化し、評価する。

テキスト

参考図書

学生へのメッセージ

・短期間でのインターンシップでは得ることのできない「継続的に働いてみる」という経験を学ぶことができます。
・製品開発、生産性向上、広報戦略・・・など企業内では解決しがたい課題に(学生という立場で)長期間じっくりと取り組むことができます。
・長期インターンシップでの体験が、今後の就職活動やキャリアアップに役立ちます。
・交通費が支給されるなどのメリットもあります。

その他・備考

後期(第3・4ターム)に実施するJR東日本との連携による「課題解決型長期インターンシップ」とは別の授業となるので、注意すること。