授業科目名 インターンシップb
英語授業科目名 Internship b
科目ナンバリング
講義番号 XZ400525 担当教員[ローマ字表記] 石阪 督規 [Ishizaka, Tokunori]
科目区分 基盤 開講学部 教育機構
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 通年集中 曜日時限 集中
教室 対象年次 1~4
初年次教育科目

クラス指定

なし

他との関連(関連項目)

課題解決型長期インターンシップ、課題解決型短期インターンシップなどのインターンシップ関連科目

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

6月上旬に「インターンシップb」受講希望者を対象としたガイダンスを実施するので、かならず参加すること。
なお、ガイダンスの日時と場所はあらためて告知する。

テーマ・副題

全学インターンシッププログラム「夏休みを有効に活用しよう!」

授業科目の到達目標

仕事に対するイメージを明確にするため、また自分のキャリア意識や就業意識を高めるために、企業、官公庁などでインターンシップを実施する。

学科・専修等の学習・教育目標との関連

授業キーワード

インターンシップ 就業体験 夏休み

授業の内容

夏休み(8月〜9月)に実施される5日~10日間のインターンシップに参加すること。ならびに事前学習、事後報告会への参加が必須となる。
インターンシップ先は、金融機関や地元企業の他、埼玉県庁を含む官公庁など、受入企業リストより選定する。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

(1) 5日〜10日間のインターンシップを行う。
(2) インターンシップ先を充分に理解した上で体験してもらうために事前研修、事前学習、場合によっては事前訪問をする。
(3) インターンシップ期間中は作業日誌を書く。
(4) インターンシップ終了後には、報告書の提出、報告会での発表を行う。

授業展開(スケジュール)

【ガイダンス】
 日時と場所はあらためて告知する。6月上旬を予定。
【事前研修】
 ガイダンス時に指示。知財インターンシップを希望する学生は特別研修の受講が必須となる。
【マッチング】
 受入先を決定。7月~8月に受講生の希望をもとに調整。
【インターンシップ】
 原則として8月あるいは9月に5日〜10日間で実施する。
【報告書提出】
 インターンシップ報告書を10月1日までに提出。提出先は、教育企画課授業支援担当まで。
【報告会】
 インターンシップで得られたことなどを1人約5分程度で報告してもらう。日程は追って告知する。

成績評価方法

(1)ガイダンス (2)事前研修 (3)インターンシップ体験 (4)作業日誌と報告書 (5)報告会 への参加(提出)状況を総合的に評価する。

成績評価基準

ガイダンスや事前研修への出席、インターンシップへの参加(8月〜9月)、作業日誌及び報告書の提出、報告会への参加が単位取得の要件となる。

テキスト

参考図書

学生へのメッセージ

・履修を希望する学生は必ずガイダンスに出席してください。6月上旬の開催を予定しています。
・インターンシップを体験して、夏休みを充実したものにしましょう。

その他・備考