授業科目名 法学概説
英語授業科目名 Outline of Law
科目ナンバリング SSD1005
講義番号 XZ202012 担当教員[ローマ字表記] 磯野 美奈 [Isono, Mina]
科目区分 基盤 開講学部 教育機構
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第4 曜日時限 月2,水2
教室 経-A405 対象年次 1~4
初年次教育科目

クラス指定

経済学部を除く学生。

他との関連(関連項目)

特になし。

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

特になし。ただし,下記の「学生へのメッセージ(受講にあたって)」をよく読むこと。

テーマ・副題

経済活動と独占禁止法

授業科目の到達目標

法的なものの見方を理解し、自分自身でも考察することができるようになる。

学科・専修等の学習・教育目標との関連

自分で問題を発見し,適切な解決法を考えられるようになる。

授業キーワード

法学,独占禁止法

授業の内容

法律の基本的な仕組みを学ぶとともに,主に独占禁止法に焦点を当てて,経済活動の中で生じる法的問題について学んでいく。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

レジュメを配布し,講義形式で行う。

授業展開(スケジュール)

① ガイダンス・法を学ぶことの意義
② 法の体系,目的と解釈等
③ 憲法と法
④ 独占禁止法の概要
⑤ 独占禁止法の審査手続①
⑥ 独占禁止法の審査手続②
⑦ 不当な取引制限①
⑧ 不当な取引制限②
⑨ 私的独占
⑩ 不公正な取引方法①
⑪ 不公正な取引方法②
⑫ 不公正な取引方法③
⑬ 不公正な取引方法④
⑭ 不公正な取引方法⑤
⑮ 独占禁止法の適用除外制度等,まとめ
⑯ 期末試験

成績評価方法

定期試験,レポート,講義への参加状況などを加味して,総合的に評価する。

成績評価基準

法的なものの見方を理解し,自分自身でも考察することができるか否かを問う

テキスト

特に指定しない。

参考図書

講義内で指示する。

学生へのメッセージ

講義の中では,事例問題を解く時間を設け,考えを発表してもらう時間等も設けたいと考えています。参加人数にもよりますが,グループで話し合いをして考えをまとめる等も行ってもらうことを予定しています。受け身で講義を受けるのではなく,こういった内容に積極的に参加できる学生の履修を歓迎します。講義への遅刻や講義中の雑談は厳禁です。

その他・備考

定員135名