授業科目名 分子化学輪講Ⅲ
英語授業科目名 Seminar on Molecular Chemistry III
科目ナンバリング
講義番号 M32014 担当教員[ローマ字表記] 渋川 雅美, 齋藤 伸吾 [Shibukawa,Masami, Saitoh,Shingo]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 集中
教室 工-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

応用化学コース

他との関連(関連項目)

分析化学特論Ⅰ,Ⅱ

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

分析化学Ⅰ,Ⅱ,分析化学演習

テーマ・副題

授業科目の到達目標

分析化学に関する最新の学術論文の内容を理解し,わかりやすく系統立てて解説できるようになることを目的とする。

授業キーワード

分析化学,分離化学

授業の内容

分析化学に関する学術論文の研究内容の紹介とそれに関する討議

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

輪講

授業展開(スケジュール)

毎週水曜日1-2時限(輪講形式)

成績評価方法

論文内容の理解度,質疑応答の的確さで評価する。

成績評価基準

可:英語論文を的確に読解でき,内容を基本的に理解できる
良:論文内容を的確に理解し,基礎的な質疑に回答することができる
優:論文内容を批判的に読み,他の研究と比較して解説できる

テキスト

なし

参考図書

『分析化学』 黒田六郎・杉谷嘉則・渋川雅美著,裳華房(定価:本体3,800円)

学生へのメッセージ

世界最先端の研究がどのように展開されているかを感じ取り,自らの研究に反映させることを期待する。

その他・備考