授業科目名 ナノ化学輪講Ⅰa
英語授業科目名 Seminar on Nano-chemistry Ia
科目ナンバリング
講義番号 M31405 担当教員[ローマ字表記] 上野 啓司 [Ueno,Keiji]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 1 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 集中
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

1・2年次。

他との関連(関連項目)

ナノ化学輪講IIa,ナノ化学輪講IIb,ナノ化学輪講Ib。

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

固体表面物性に興味があること。

テーマ・副題

固体表面物性に関する論文輪講。

授業科目の到達目標

英語論文読解力の向上。

授業キーワード

固体表面物性。

授業の内容

固体化学,表面物性化学分野の原著論文の輪講を行う。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

学生が原著論文の内容を解説し,全員で討論する。

授業展開(スケジュール)

 例えばAppl. Phys. Lett., J. Appl. Phys., Jpn. J. Appl. Phys., J. Vac. Sci. Technol., Langmuir, Nature, Phys. Rev., Surf. Sci., Science, 等の雑誌に書かれた良い原著論文を選び,その内容について参考文献も含めて解説すること。毎週1名ずつ,2ヶ月に1回程度必ず担当することになる。討論は全員で行うのでレジュメはなるべく早めに作成すること。
 およそ1ヶ月に1度は,各自の研究に関する最新の論文を全員が紹介する回とする。

成績評価方法

英文の読解力と討論の内容を総合して評価する。遅刻・欠席は減点対象となる。

成績評価基準

上記の成績評価方法による得点をもとに、80点以上を優、70点以上を良、60点以上を可、60点未満を不可とし、可以上を合格とする。

テキスト

英和辞典(できれば専門用語が多く載っているもの)を用意すること。

参考図書

随時紹介する。

学生へのメッセージ

論文を選ぶ際には,Native speakerによるなるべく新しい論文を探すこと。

その他・備考