授業科目名 ナノ化学輪講Ⅰa
英語授業科目名 Seminar on Nano-chemistry Ia
科目ナンバリング
講義番号 M31402 担当教員[ローマ字表記] 二又 政之 [Futamata,Masayuki]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 1 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 集中
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

理工学研究科博士前期課程化学系

他との関連(関連項目)

なし

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

超高感度振動分光学、表面プラズモン、電子的相互作用。研究室所属学生に限る。

テーマ・副題

局在表面プラズモン、局所電場増強、超高感度ラマン分光、ナノ構造体形成、近接場ラマン、表面増強赤外吸収、FDTD法、Fresnel式など

授業科目の到達目標

1.自分の研究に関連する英語論文を、読みこなし、背景・実験方法・結果と考察について、論理的に他者に説明でき、討論できること。同時に不足している基礎知識・論理的思考力を養う。
2.自分の研究で得られた結果を報告し、実験内容の詳細や得られた結果の解釈について、他の研究室メンバー及び教員と議論する。再現性のあるデータを得ること、合理的に結果を解釈する力を付ける。また、他の人とその場で議論できる力を付ける。

授業キーワード

局在表面プラズモン、局所電場増強、超高感度ラマン分光、ナノ構造体形成、近接場ラマン、表面増強赤外吸収、FDTD法、Fresnel式など

授業の内容

1.上記テーマに関する文献の輪講を行い、研究遂行上必要な知識を体系的に学ぶ。
2.自分の研究で得られた結果を報告し、実験内容の詳細や得られた結果の解釈について、他の研究室メンバー及び教員と議論する。再現性のあるデータを得ること、合理的のその結果を解釈する力を付ける。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

1.上記テーマに関する文献の輪講を行い、研究遂行上必要な知識を体系的に学ぶ
2.自分の研究で得られた結果を報告し、実験内容の詳細や得られた結果の解釈について、他の研究室メンバー及び教員と議論する。再現性のあるデータを得ること、合理的のその結果を解釈する力を付ける。

授業展開(スケジュール)

下記のように、各テーマに沿った単行本や雑誌などの文献を学生が輪講し(必要に応じて、説明資料を用意し、それに基づき説明する)、教官が必要な説明を行う。
1)輪講
1-5回:局在表面プラズモン、高感度ラマン分光
6-10回:ナノ構造体形成、近接場ラマン
11-15回:ナノ構造体デバイス形成、分析的利用法
2)毎週順番に自分の研究で得られた結果を報告し、実験内容の詳細や得られた結果の解釈について、他の研究室メンバー及び教員と議論する。再現性のあるデータを得ること、合理的のその結果を解釈する力を付ける。

成績評価方法

各回のレジュメおよび口頭説明、質問に対する受け答えなどの内容に基づき判断する。

成績評価基準

大学の評価基準に従う。

テキスト

その都度紹介する。

参考図書

学生へのメッセージ

一人前の研究者になるための基本的な知識や背景にある学問の理解、最新の情報収集や研究テーマの設定法などについて、しっかり勉強し、身につけてもらいたい。

その他・備考