授業科目名 分子化学輪講Ⅰb
英語授業科目名 Seminar on Molecular Chemistry Ib
科目ナンバリング
講義番号 M31257 担当教員[ローマ字表記] 斎藤 雅一 [Saito,Masaichi]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 1 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 集中
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

基礎化学コース

他との関連(関連項目)

有機化学、無機化学に関する講義全般

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

斎藤研究室の研究内容に強い興味を持ち、研究を共同で行っていること

テーマ・副題

有機典型元素化学

授業科目の到達目標

世界の有機化学の動向を捉えられるようになること

授業キーワード

構造化学、反応機構、比較論的元素観

授業の内容

有機典型元素化学を中心とした有機化学全般に関する討論

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

発表担当に当たった学生が最新学術雑誌から選んだ英文論文を解説し、その内容に関して全員で討論する。

授業展開(スケジュール)

発表担当に当たった学生は、J. Am. Chem. Soc.を中心とした質の高いと言われている学術雑誌からいい論文を選び、その内容を参考文献を読んで得た研究のバックグラウンドと共に解説する。その内容に関して、全員で討論をする。

成績評価方法

英文論文の理解度、その周辺領域の化学に関する理解度、プレゼンテーションの内容、討論の内容を総合的に評価する。

成績評価基準

英文論文の理解度、その周辺領域の化学に関する理解度、プレゼンテーションの内容、討論の内容が一定の基準を満たしていれば合格とする。

テキスト

J. Am. Chem. Soc.を中心とした化学に関する学術雑誌

参考図書

理化学英和辞典(研究社)
各種英和辞典、英英辞典

学生へのメッセージ

J. Am. Chem. Soc.を中心とした質の高いと言われている学術雑誌からいい論文を選ぶこと。電子辞書を用いず、大きな辞書を用いること。できるだけNative Speakerが書いた論文から選ぶこと。自分の研究に「直接関係する」論文ばかりではなく、周辺領域からも選ぶことが望ましい。

その他・備考