授業科目名 化学工学特論
英語授業科目名 Advanced Chemical Engineering
科目ナンバリング
講義番号 M30355 担当教員[ローマ字表記] 本間 俊司 [Homma,Shunji]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 火2
教室 工-演習室2 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

化学系専攻共通科目

他との関連(関連項目)

学部講義「プロセス工学I,Ⅱ, Ⅲ」の発展的な内容である。

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

学部講義「プロセス工学I,Ⅱ, Ⅲ」等履修していることが望ましい

テーマ・副題

授業科目の到達目標

移動現象を理解する。

授業キーワード

物質収支,熱収支,運動量移動,熱移動,物質移動

授業の内容

物質および熱収支、ならびに運動量、熱および物質の移動現象の基礎的事項を復習し、実際に近い応用問題を解く。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

講義および演習.

授業展開(スケジュール)

ガイダンス
単位と次元、熱および物質収支
熱および物質収支
運動量移動の基礎1
運動量移動の基礎2
運動量移動とその応用1
運動量移動とその応用2
定常熱移動1
定常熱移動2
非定常熱移動1
非定常熱移動2
物質移動
非定常物質移動および対流物質移動
総合演習
総合演習

成績評価方法

演習問題の解答で評価する.

成績評価基準

教育目標に合致する英語による演習問題が解けること。

テキスト

Transport phenomena/R. Byron Bird, Warren E. Stewart, Edwin N. Lightfoot,,J. Wiley,
R.B.Bird, W.E.Stewart, E.N.Lightfoot, “Transport Phenomena,”John Wiley & Sons

参考図書

ベーシック移動現象論/吉川史郎 著,,化学同人,2015
Christie John Geankoplis, “Transport Process and Separation Process Principles (Include Unit Operation),”4th Edition, Prentice Hall (2003).

学生へのメッセージ

自ら問題を解いてプロセス工学の理解を深めてください

その他・備考