授業科目名 無機化学特論
英語授業科目名 Advanced Inorganic Chemistry
科目ナンバリング
講義番号 M30220 担当教員[ローマ字表記] 上野 啓司 [Ueno,Keiji]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 金2
教室 理-4番講義室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

化学系専攻1・2年次。

他との関連(関連項目)

特になし。

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

物性化学,固体物性,表面物性,電子デバイス,電子物性に興味があり,「原子層科学」について学びたい者。

テーマ・副題

「原子層科学」に関連した物性化学,固体物性,表面物性,電子物性および電子デバイス入門。

授業科目の到達目標

「原子層科学」で取り扱われる物質の物性化学,固体物性,電子物性を理解すること。

授業キーワード

「原子層科学」,物性化学,固体化学,固体物理,固体電子構造,固体物性,電子デバイス,電子物性。

授業の内容

指定したテキストを用いて講義を行う。今年度は「原子層科学」に関するテキストの輪講を行う。テキストは下記のURLからダウンロードしておくこと。

http://flex.phys.tohoku.ac.jp/gensisou/archives/x01/gensisou16.pdf

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

授業の方法:上記テキストを用いて輪講形式で講義を進める。全12章なので,各章の担当学生を決め,内容を解説してもらう予定。
事前学習:当日講義を行う範囲についてテキストを読んでおく。各章の担当学生は内容をまとめてプレゼン資料を作成する。
事後展開学習:当日のプレゼン資料を見直して復習する。

授業展開(スケジュール)

第1回の担当相振り分けの結果,以下の日程で講義することに決定。

第1回(4月14日)授業内容,テキストの紹介,担当章の決定

第2回(4月21日),第3回(4月28日)論文収集・プレゼン資料作成準備 教室集合は不要

第4回(5月12日)~第15回(7月28日):テキストを用いた輪講

成績評価方法

プレゼンの内容により評価する。遅刻・欠席は減点対象となる。

成績評価基準

上記の成績評価方法による得点をもとに、80点以上を優、70点以上を良、60点以上を可、60点未満を不可とし、可以上を合格とする。

テキスト

新学術領域研究『原子層科学』2016 年度報告書/原子層科学報告書編集委員会,,2017
テキストはWeb上で公開されているので,前もってダウンロードしておくこと。
http://flex.phys.tohoku.ac.jp/gensisou/archives/x01/gensisou16.pdf

参考図書

問い合わせがあれば随時紹介する。

学生へのメッセージ

初回講義を欠席すると,単位認定されないかもしれないので必ず出席すること。
疑問・質問・相談があれば研究室(理学部1号館1127室)にて随時受け付ける。

その他・備考