授業科目名 天然物化学特論
英語授業科目名 Advance Chemistry of Natural Products
科目ナンバリング
講義番号 M30126 担当教員[ローマ字表記] 佐藤 大 [Sato,Ohki]
科目区分 理工学研究科博士前期課程化学系 開講学部 理工学研究科博士前期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 水1
教室 理-8 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

理工学研究科博士前期課程

他との関連(関連項目)

有機反応化学特論I、有機立体化学特論、有機構造解析特論、有機典型元素化学特論

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

有機化学の基礎知識を有していること

テーマ・副題

有機合成化学

授業科目の到達目標

有機合成の基本命題である「目的化合物を原料からいかにして組み立てるか」についての理解を深める

授業キーワード

有機化学、有機合成、多段階合成、逆合成、天然物

授業の内容

有機化合物(天然物)の多段階合成(全合成)におけるデザイン、経路検索、鍵反応などについて講義する

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

授業展開にそって進める。参考書の内容に関して、輪講形式による討論も行なう。毎回出席を確認する。十分な事前準備をして講義・輪講に臨むこと。講義・輪講の内容を事後改めて学修すること。

授業展開(スケジュール)

以下の内容について講義する。ただし、講義内容は前後する場合がある。また、授業の進行状況および学生の理解度によって多少の変動がある。

第1回 ガイダンス
第2回〜8回 多段階合成のデザイン
第9回〜15回 標的化合物の全合成(輪講形式)

成績評価方法

レポート(または期末試験)、輪講形式による討論の内容、および出席により総合的に評価する

成績評価基準

「単位修得の認定に関する規程」に定める計算式により算出したGPが1以上を合格、1未満を不合格とする。

テキスト

参考図書

大学院講義有機化学II/野依良治, 中筋一弘, 玉尾皓平, 奈良坂紘一, 柴﨑正勝, 橋本俊一, 鈴木啓介, 山本陽介, 村田道雄 編集,,東京化学同人,2015

学生へのメッセージ

十分な準備をして、積極的に受講にあたること

その他・備考