授業科目名 高分子材料工学特論
英語授業科目名 Advanced Polymer Engineering and Science
科目ナンバリング
講義番号 D40208 担当教員[ローマ字表記] 坂井 建宣 [Sakai,Takenobu]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 火4
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

博士後期課程1,2,3年

他との関連(関連項目)

材料評価工学特論

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

英語

テーマ・副題

高分子材料に関する最新の情報を学ぶ

授業科目の到達目標

最新の研究内容を把握し,自らの研究に応用できること

授業キーワード

高分子材料,複合材料,粘弾性特性

授業の内容

高分子材料の基礎知識および線形粘弾性理論の理解,そして最新の高分子材料に関する研究を理解すること.

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

初めの3回は講義を行う.残りの12回は,3週毎に論文を読み,発表する.

授業展開(スケジュール)

第1回 高分子材料とは
第2回 線形粘弾性理論の基礎
第3回 線形粘弾性評価法
第4回 英語論文1 和訳
第5回 英語論文1 要約
第6回 英語論文1 発表
第7回 英語論文2 和訳
第8回 英語論文2 要約
第9回 英語論文2 発表
第10回 英語論文3 和訳
第11回 英語論文3 要約
第12回 英語論文3 発表
第13回 英語論文4 和訳
第14回 英語論文4 要約
第15回 英語論文4 発表

成績評価方法

英語論文の要約(50%),内容発表(50%)とする.

成績評価基準

「単位修得の認定に関する規定」に定める計算式により算出したGPが1以上を合格,1未満を不合格とする.出席次数が基準の3分の2に満たない場合は単位を与えないこととする.

テキスト

特に定めない.

参考図書

特に定めない.

学生へのメッセージ

授業中に論文を和訳するため,あらかじめ辞書で単語を調べておく必要がある.

その他・備考