授業科目名 生産情報学特論
英語授業科目名 Intelligent Manufacturing System
科目ナンバリング
講義番号 D40207 担当教員[ローマ字表記] 金子 順一 [Kaneko,Jyunnichi]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 月3
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

なし

他との関連(関連項目)

加工学特論、生産工学特論

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

特になし。
学部「生産加工学」「精密加工学」、博士前期「生産工学特論」を聴講していることが望まれるが必須ではない。

テーマ・副題

機械加工学、計算機幾何学

授業科目の到達目標

数値制御(NC)工作機械による複雑形状の切削加工に関わる諸課題を理解し、形状創成の過程を把握できるようになること

授業キーワード

数値制御切削加工、計算幾何学、工具経路

授業の内容

専門書・論文等を用いて、数値制御切削加工の構成について解説する。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

少人数のセミナー形式で、対話的に行う。対象となる専門書および論文について、授業前に目を通しておくことを前提とする。

授業展開(スケジュール)

受講学生の希望内容に合わせてスケジュールを設定します。

成績評価方法

演習課題およびレポートによって判断する。

成績評価基準

上記の成績評価方法による得点をもとに、80点以上を優、70点以上を良、60点以上を可、60点未満を不可とし、可以上を合格とする。
出席時数が基準の3分の2を満たない場合は単位を与えない。

テキスト

竹内芳美、日刊工業新聞社:多軸・複合加工用CAM

参考図書

授業中に随時紹介する。

学生へのメッセージ

機械加工による形状創成において用いられる計算幾何学の概要、および経路生成の実際を学習することを目的とします。

その他・備考