授業科目名 機械設計工学特論
英語授業科目名 Advanced Machine Design
科目ナンバリング
講義番号 D40160 担当教員[ローマ字表記] 綿貫 啓一 [Watanuki,Keiichi]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 火2
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

博士後期課程1〜3年次/第3ターム・第4ターム

他との関連(関連項目)

博士前期課程科目ロボティクス特論,マンマシンインターフェイス特論と関連している.

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

特に,履修条件はないが,機械設計,ヒューマンインターフェイス関連についての基礎的な知識があることが望ましい.

テーマ・副題

授業科目の到達目標

機械システムの設計過程を理解し,設計知識の継承,ナレッジマネージメント,ブレイン・マシン・インターフェイス設計などの最近のトピックスを深く理解することを到達目標とする.

授業キーワード

機械システム設計,デザインレビュー,設計知識,技能伝承,人材育成,バーチャルリアリティ,ナレッジマネージメント,ブレイン・マシン・インターフェイス

授業の内容

機械システム設計,デザインレビュー,設計知識,技能伝承,人材育成,バーチャルリアリティ,ナレッジマネージメント,ブレイン・マシン・インターフェイス

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

出席:毎回所定の用紙にて行い,簡単な質問を行う場合がある.
使用機器:プロジェクタ,補足的に板書.
配布資料:PowerPoint講義資料など.演習:必要に応じて行う.
事前準備学修:レポート課題などを必要に応じて出題するとともに,事前準備学修内容を指示する.
事後展開学修:レポート課題などを必要に応じて出題するとともに,事後展開学修内容を指示する.

授業展開(スケジュール)

第1回 ガイダンス,本科目で履修する概要
第2回 最近の機械システム設計法
第3回 最近の機械システム設計法
第4回 デザインレビュー
第5回 ナレッジマネージメント
第6回 設計知識・製造技能の伝承
第7回 設計知識・製造技能の伝承
第8回 バーチャルリアリティ技術
第9回 複合現実感技術
第10回 バーチャルリアリティ技術を用いた技能伝承法
第11回 バーチャルリアリティ技術を用いた技能伝承法
第12回 ものづくり技術者育成
第13回 ブレイン・マシン・インターフェイス
第14回 ブレイン・マシン・インターフェイス
第15回 ブレイン・マシン・インターフェイス
第16回 予備日

成績評価方法

演習点40%,レポート点60%を合計し総点を求め,その成績により評価を行う.

成績評価基準

「単位修得の認定に関する規程」に定める計算式により算出したGPが1.0以上を合格,1.0未満を不合格とする.出席時数が基準の3分の2に満たない場合は単位を与えないこととする.総点において80%以上が優,70%以上80%未満を良,60%以上70%未満を可,60%未満を不可と評価する.

テキスト

プリントを配布する.

参考図書

講義の中で紹介する.

学生へのメッセージ

授業に関する相談や質問等がある場合は,授業終了後に教室または教員室(総合研究棟6階606室)で随時受け付ける.

その他・備考