授業科目名 システム創成情報学特論
英語授業科目名 Advanced Systems Innovation Informatics
科目ナンバリング
講義番号 D30225 担当教員[ローマ字表記] 長谷川 孝明 [Hasegawa,Takaaki]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 月1
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

他との関連(関連項目)

工学部で開講される「システム創成学概論」、「科学技術とシステム創成」、大学院博士前期課程「情報通信システム特論」の延長上に位置する。

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

特にないが、博士前期課程の「情報通信システム特論」を受けていることが望ましい。

テーマ・副題

授業科目の到達目標

システム創成論の基礎から応用までを理解し、議論できる能力を修得する。

授業キーワード

システム、プラットフォーム、イノベーション、情報通信、位置特定、センシング

授業の内容

情報技術(IT)は、バーチャルの世界のITからリアルの世界のITに広がりを見せ、人間社会に受け入れられやすいシステムの創成が重要になっている。本分野は、理工学から人間社会への3階層モデル(要素技術層、システム創成層、人間社会層)において、要素技術を人間社会に直結させるためのシステム創成層に関する分野であり、その基礎から研究のトピックまでを扱い、テーマ毎に講義と議論を通して、システム創成情報学の力を養う。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

インタラクティブな講義、プレゼンテーションと質疑

授業展開(スケジュール)

#1 システム創成基礎論(1)
#2 システム創成基礎論(2)
#3 システム創成基礎論(3)
#4 システム創成基礎論(4)
#5 システム創成基礎論(5)
#6 システム創成論的に見た諸システム(1)
#7 システム創成論的に見た諸システム(2)
#8 システム創成論的に見た諸システム(3)
#9 システム創成論的に見た諸システム(4)
#10 システム創成論的に見た諸システム(5)
#11 これからのシステム創成(1)
#12 これからのシステム創成(2)
#13 これからのシステム創成(3)
#14 これからのシステム創成(4)
#15 これからのシステム創成(5)

成績評価方法

講義中の議論、および課題に対するプレゼンテーションと質疑

成績評価基準

出席が2/3未満の場合は「欠」とする。出席が2/3以上の場合に成績に応じて以下のように評価を与える。
・優 : 80点以上
・良 : 70点〜79点
・可 : 60点〜69点
・不可: 60点未満

テキスト

講義中に資料を用意

参考図書

学生へのメッセージ

インタラクティブな講義を中心に進めています。

その他・備考