授業科目名 生体情報分子特論
英語授業科目名 Biological Information Molecules
科目ナンバリング
講義番号 D20661 担当教員[ローマ字表記] 鈴木 美穂 [Suzuki,Miho]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 月1
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

物質機能

他との関連(関連項目)

分子生物物理学特論,生物物理化学特論

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

分子生物学及び生物物理化学

テーマ・副題

ケミカルバイオロジー、タンパク質工学、生体イメージング

授業科目の到達目標

ケミカルバイオロジー等による生体イメージングの概略を学ぶ

授業キーワード

蛍光、タンパク質化学、イメージング、シグナルトランスダクション

授業の内容

ケミカルバイオロジーやタンパク質工学はイメージングツールであるバイオセンサー分子のデザインと作製に必要な技術です。
最新の関連論文を読みこなすための素養を養います。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

参考文献を受講者にレポート、発表してもらい参加者で討論する。

授業展開(スケジュール)

受講者と協議しながら講義時間を適宜決めていく。

成績評価方法

レポートと発表

成績評価基準

概念と方法論について把握していることを可とし、さらに発展的な内容・考察がなされている場合、その内容に応じて優、良とする。

テキスト

参考図書

Fluorescence Microscopy and Fluorescent Probes/Jan Slavík ,Springer,1996
特になし

学生へのメッセージ

生体イメージングの具体例を通じて、実際の研究に役立つことを学びたいと考えています。

その他・備考