授業科目名 複合糖質化学特論
英語授業科目名 Chemistry of Glycoconjugates
科目ナンバリング
講義番号 D20580 担当教員[ローマ字表記] 松岡 浩司 [Matsuoka,Koji]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 木5
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

理工学研究科 理工学専攻 物質科学コース

他との関連(関連項目)

博士前期課程における糖鎖工学特論に続く講義

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

有機化学と生化学

テーマ・副題

授業科目の到達目標

複合糖質について理解し、化学的見地から捉えることができる。

授業キーワード

糖、糖鎖、糖タンパク質、糖脂質、プロテオグリカン、複合糖質、単糖、オリゴ糖、多糖、グリコシド、分子構造、命名法、立体化学、立体配座、立体配座解析、保護基、グリコシル化

授業の内容

複合糖質とは、糖タンパク質、糖脂質、プロテオグリカンの総称であり、それらの糖鎖は、多くの生命現象を司る重要な役割を担っている。このような複合糖質に関連した最近の話題を議論する。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

課題を選定し、それについて議論を行う。

授業展開(スケジュール)

未定。

成績評価方法

レポートにより判定する。

成績評価基準

レポートの提出と内容により、判断する。

テキスト

特に指定しない。必要であれば、プリントを使用する。

参考図書

Modern Carbohydrate Chemistry, Roger W. Binkley, Marcel Dekker, Inc., 1988.
Chemistry of Biomolecules: An Introduction, Richard J. Simmonds, Royal Society of Chemistry, 1992.
Essentials of Carbohydrate Chemistry and Biochemistry, Thisbe K. Lindhorst, Wiley-VCH, 2003.

学生へのメッセージ

生命現象に深く関わる複合糖質の魅力について、知ってほしい!

その他・備考