授業科目名 原子核実験特論
英語授業科目名 Topics on Experimental Nuclear Physics
科目ナンバリング
講義番号 D20090 担当教員[ローマ字表記] 鈴木 健 [Suzuki,Takeshi]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第3・4 曜日時限 水2
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

物質科学部門・物質基礎領域所属教員の指導を受けている
理工学専攻・物質科学コースに所属の大学院生

他との関連(関連項目)

なし

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

修士号(理学)を有すること

テーマ・副題

最新のテーマに追随し各回毎に変わるのでとくに定めない

授業科目の到達目標

大学院生として原子核物理学の最前線を知ると共に自分自身が研究に寄与できる部分につき洞察を深める

授業キーワード

入射核破砕反応・不安定核生成分離装置・不安定核の性質・
蓄積リング・束縛状態β崩壊・宇宙の年令

授業の内容

各回一回で完結するテーマを各自で予め選定し基本的な文献+
その時々に応じて出るトピックス的論文を読み英文和訳に留まらず
各自担当部分の解説をしてもらう・教員がそれを補足する

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

輪講形式

授業展開(スケジュール)

臨機応変に行いたいため特に記さない

成績評価方法

出席状況50%と発表状況・随時行う口頭試問50%。

成績評価基準

上記の成績評価方法による得点をもとに、80点以上を優、70
点以上を良、60点以上を可、60点未満を不可とし、可以上を合
格とする。

テキスト

なし

参考図書

原子核物理学関係の論文

学生へのメッセージ

英文和訳はもちろん内容を皆の前で紹介するという
プレゼン能力向上にもなります

その他・備考

なし