授業科目名 生体機能物質学特論
英語授業科目名 Advanced course in functional biomolecules
科目ナンバリング
講義番号 D10035 担当教員[ローマ字表記] 髙橋 康弘 [Takahashi,Yasuhiro]
科目区分 理工学研究科博士後期課程理工学 開講学部 理工学研究科博士後期課程
単位数 2 必修・指定選択・選択の別
開講学期(期別) 第1・2 曜日時限 火5
教室 理工研-各研究室 対象年次
初年次教育科目

クラス指定

博士後期課程

他との関連(関連項目)

博士前期課程「分子遺伝学特論I」と関連

履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)

博士前期課程レベルの分子生物学、生化学、遺伝学関連の知識を有すること

テーマ・副題

タンパク質の作動における構造ー機能相関

授業科目の到達目標

タンパク質の構造ー機能相関に対する理解を深め、応用力を養成する

授業キーワード

鉄代謝、鉄硫黄タンパク質、鉄硫黄クラスター、生合成、超分子複合体、タンパク質科学実験法

授業の内容

鉄硫黄タンパク質群の構造と機能ならびに複雑な生合成過程に関する幅広い研究分野について、最近の研究の進展を原著論文から紹介し、博士課程の研究に資する。また、タンパク質科学の基本概念を習得し、応用力を養うことを目標とする。

授業の方法・事前準備学修・事後展開学修

関連する原著論文や専門書の輪講形式、相互討論。

授業展開(スケジュール)

1. 生物無機化学
2. 鉄の代謝
3. 鉄含有タンパク質
4. 鉄硫黄タンパク質
5. 鉄硫黄クラスターの生合成
6. タンパク質科学実験法

以上の項目(テーマ)の順序で講義を進める。ただし、これはあくまで予定であって、変更することがある。

成績評価方法

出席状況、プレゼンテーションや議論の内容などを総合して判定する。

成績評価基準

上記の成績評価方法による得点をもとに、80点以上を優、70点以上を良、60点以上を可、60点未満を不可とし、可以上を合格とする。

テキスト

特に指定しない。資料を配付する。

参考図書

原著論文や総説を講義の中で指定する。

学生へのメッセージ

積極的な議論/討論を望みます。

その他・備考