タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山中 冴子 [Saeko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y37003
クラス指定  
障害児教育研究ⅡAを受講する4年生
 
他との関連(関連項目)  
特別支援教育にかかわるものすべて
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
障害児教育研究ⅠA、障害児教育研究ⅡA
 
テーマ・副題  
特別支援教育に関わる諸課題と解決方策
 
授業科目の到達目標  
特別支援教育に関わる課題意識を明確にし、その解決に向けた研究を卒業論文としてまとめ、発表する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
・専門的な深い知識の修得に関連する事柄(教育学部ディプロマ・ポリシー1)に対応して、特別支援教育の理念、制度、歴史、教育課程といった教育学的知識を、各自のテーマに即して、より具体的に深めます。
・学部における人材養成の目的に合致した資質・能力の獲得に関連する事柄(教育学部ディプロマ・ポリシー 3)に対応して、教育の場を問わず求められる障害観、発達観、教育観を磨くことを目指します。
 
授業キーワード  
特別支援教育、障害、インクルージョン、発達
 
授業の内容  
障害児教育研究ⅠA・ⅡAの学びを踏まえ、卒業研究を論文として仕上げます。
また、デザイン発表会、中間発表会、最終発表会の3回の発表会参加が必須となります。
 
授業の方法  
障害児教育研究ⅠA、ⅡAの成果を反映できているか、個々に確認を行います。
専修として実施する卒業研究デザイン発表、中間発表、最終発表の準備を行います。
発表会レジュメ、卒業論文の提出先は全てwebclassになります。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 事前学修では、卒業論文のテーマに則して調べ、考察したことをまとめてください。事後学修では、卒業論文で十分に取り組むことができなかった課題を明確にし、卒業論文のテーマに関して発展的に取り組んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回〜第5回 卒業研究デザイン発表会への準備
第6回〜第13回 各自のテーマに則した先行研究分析
第14回〜第18回 章立ての検討と卒業研究中間発表会への準備
第19回〜第26回 卒業論文執筆
第27回〜第30回 卒業研究最終報告会への準備
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
障害児教育研究I・IIとデザイン・中間・最終発表会への参加を前提に、講座教員の協議をもって、卒業論文と各発表会でのプレゼンテーションを総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 なし
 
学生へのメッセージ  
大学生活の総仕上げです。悔いのないものに仕上げましょう!
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
必要があれば、お知らせします。
 
連絡先(メールアドレス)  
webclassからメッセージを送ってください。
 
オフィスアワー  
月曜12:20-13:00、B棟4階の研究室にて相談を受け付けます。
不在のこともあるので、webclassのメッセージから事前にアポを取ってください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし  
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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