タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  中井 大介 [NAKAI Daisuke]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y35006
クラス指定  
心理・教育実践学専修 心理系4年
 
他との関連(関連項目)  
心理学演習ⅠA・B、 心理学演習ⅡA・B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
心理・教育実践学入門Ⅰ・Ⅱ、心理学実験Ⅰを履修したか、履修していること。
心理学演習Ⅰ、Ⅱを履修したか、履修していること
 
テーマ・副題  
卒業研究
 
授業科目の到達目標  
発達心理学卒業論文作成
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員を養成する。特に・教育実践を通した子供理解と実践的指導力を身につけます。

・心理学研究の各技法に接し、教育に関する諸問題を解明する方法を学ぶ。
・特に発達心理学の理論と研究方法を学び、卒業論文作成の力をつける。
 
 集大成として卒業論文を完成させる。
 
授業キーワード  
発達心理学研究 論文作成
 
授業の内容  
自らのテーマを選択、文献研究を行い、各々調査、実験、実践し、データの分析・考察を行い、卒業論文を完成させる。
 
授業の方法  
対面の演習形式で行います。なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業は Zoom を利用したリアルタイム方式 で行います。その場合の具体的な情報は Web Class でお知らせします。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお、各自の研究テーマに基づき先行文献の収集、データ整理などが事前準備として必要です。さらに、事後学習においては、授業内でディルカッションしたことをまとめ、論文作成を進めていくことが求められます。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス

第2回~10回 各自自分のテーマについて、より焦点化し、予備調査を行う。並行して、文献研究を継続し、予備調査結果と理論的学習を相互に関連付ける。
第2回 テーマ発表 発表者1~3
第3回 テーマ発表 発表者4~6
第4回 テーマ発表 発表者7~10
第5回 予備調査発表・考察 発表者1~2
第6回 同         発表者3~4
第7回 同         発表者5~6
第8回 同         発表者7~8
第9回 同         発表者9~10

第10回~21回 予備調査結果を踏まえ、本調査の計画を立案、実施する。ゼミでは、本調査計画について、討議を行う。
第10回 本調査立案 発表者1~3
第11回 本調査立案 発表者4~6
第12回 本調査立案 発表者7~10
第13回 本調査実施 発表者1~2
第14回 本調査実施 発表者3~4
第15回 本調査実施 発表者5~6
第16回 本調査実施 発表者7~8
第17回 本調査実施 発表者9~10
第18回 まとめ

第19回~23回 データを分析し、ゼミでの討議を踏まえ、考察を加える。
第19回 分析と考察 発表者1~2
第20回 分析と考察 発表者3~4
第21回 分析と考察 発表者5~6
第22回 分析と考察 発表者7~8
第23回 分析と考察 発表者9~10

第24回~先行研究をさらに追いながら、考察を理論的に深め、論文を執筆する。
第24回 考察の深化 発表者1~2
第25回 考察の深化 発表者3~4
第26回 考察の深化 発表者5~6
第27回 考察の深化 発表者7~8
第28回 考察の深化 発表者9~10

第29回 直前個別指導
第30回 直前個別指導2回目

ただし、受講生の進捗状況に応じて変更の可能性があります。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
論文審査(80%)、発表審査(20%)。ただし、発表を必須とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 特になし
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特になし
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 随時紹介します
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業中に適宜指示します。
 
学生へのメッセージ  
卒業研究に向けてがんばりましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
ガイダンス時にお知らせします
 
連絡先(メールアドレス)  
ガイダンス時にお知らせします
 
オフィスアワー  
事前にメール連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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