タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理学演習 IIA
Seminar:Psychology IIA
  
ナンバリング 科目分野
PEP4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  萩生田 伸子 [Nobuko Hagiuda]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水2 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y34143
クラス指定  
心理・教育実践学講座心理系の4年生.
 
他との関連(関連項目)  
心理学演習I,卒業研究.教育評価概論,教育評価特講,心理学実験
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
心理学演習Iのどれかを履修していること.通称心理学実験を履修していることを前提とします.
高校数学Iの相関係数ぐらいまでは理解していることを前提とします.
統計学,多変量解析関連も履修していることが望ましい.
 
テーマ・副題  
心理学演習
 
授業科目の到達目標  
・学修者は研究計画の立て方,研究の進め方に関する基本的事項を再確認し,さらに深く理解し,自分で計画を立てられる。
・学修者は国内外の学術論文を読んで理解出来るようにする。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある教員に必要な知識・技能を活用できる能力の養成を目指します.専門分野に関する知識・技能を指導に生かすための方法的技術に関連します.専門性のある幅広い基本的知識の修得に関連する事柄のプレゼンテーション能力にも関係します.
心理学的研究に関する事項を身につける.
 
授業キーワード  
調査 実験 文献講読 分析
 
授業の内容  
対面で行います.演習形式です.つまり,少人数制で,受講者が主体的に報告や討論,実験・調査などを行う形式で進められます.受講者は積極的に参加することが求められます.
 
授業の方法  
演習形式である。心理学の専門書および論文を輪読することにより,研究計画の立て方,研究の進め方に関する事項を理解する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります(発表資料作成等の時間は別途必要)。
 
授業展開(スケジュール)  
対面で行います.進行及び内容は参加者次第であるため,参考例を示す.

第 1回 ガイダンス.演習の進め方など.
 第 2回 文献・論文の選択について 
 第 3回 文献講読と討論1 (発表担当者の関心・問題意識に即した文献を選択し,内容およびその周辺事項を紹介する.あるいは,各人のオリジナルな内容でも良い.発表者以外は,発表された内容についてコメント等を行う)
第 4回 文献講読と討論2
第 5回 文献講読と討論3
第 6回 文献講読と討論4
第 7回 文献講読と討論5
第 8回 文献講読と討論6
第 9回 文献講読と討論7
 第10回 調査・実験と討論1
第11回 調査・実験と討論2
第12回 調査・実験と討論3
第13回 調査・実験と討論4
第14回 模擬研究発表会1 (プレゼンテーションの練習.これまでに読んだ文献,若しくは,各人オリジナルの内容などについて,15分程度の研究発表および,質疑応答を行う.学会発表を模した形式とする)
第15回 模擬研究発表会(プレゼンテーションの練習)2 
参加メンバーの学修状況等に応じて,順番の入替や内容の変更の可能性がある.
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
参加態度30%,発表の質70%。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 相談の上
著者名 出版社 出版年
備考
備考 相談の上決めます.
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4762829666
書名 なるほど!心理学研究法
著者名 三浦麻子監修・著 出版社 北大路書房 出版年 2017
備考
備考 適宜指定します
 
学生へのメッセージ  
発表者は内容をきちんと理解した上で発表すること.発表者以外も,必ず,指定された論文・文献等を読んだ上で参加をすること.質疑などには積極的に参加をしてください.文献を批判的に読む姿勢ももってください
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
演習室に入りきる範囲内.
 
連絡先(電話番号)  
関係者のみ
 
連絡先(メールアドレス)  
ゼミの時にお知らせしたアドレスへ
 
オフィスアワー  
水曜14:30~16:10(水曜4限付近.週によっては変更の可能性があります)
チャットは随時.
 
連絡先(ホームページ、その他)  
関係者のみにお知らせしています
 
関連ホームページ  
WebClass参照.チャットも.
 
その他・備考  
参加メンバーとの相談により曜日・時間を変更に応じる可能性があります
 
ページの先頭へ