タイトル
     2024 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
英語学演習 IIB
Advanced Seminar in English Linguistics IIB
  
ナンバリング 科目分野
ELE4022   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  田子内 健介 [Kensuke Takonai]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 教育A427講義室
科目群 講義番号
  Y28181
クラス指定  
言語文化専修英語分野4年生
 
他との関連(関連項目)  
英文法概説、英語学概論、英語学演習IAB, IIA
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
英語学演習IAB, IIAを履修していること。
 
テーマ・副題  
英語の時制・相・法に関する意味論・語用論的分析
 
授業科目の到達目標  
意味論・語用論の考え方を理解した上で、それに基づき英語の時制や法について自ら考え分析することができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
『ディプロマ・ポリシー』の「①専門的な深い知識の修得に関連する事柄」のうち、「教科や専門分野に関する専門的な知識・技能」の一部として、英語の時制や法の意味論に関する詳細な知識を得ることを目指す。中学高校での英文法指導や参考書等の文法記述等を常に視野に入れ、より良い記述・説明はどうあるべきかを考え、それを示すための具体的な手段として意味論・語用論の思考法を活用する。
 
授業キーワード  
意味論、語用論、英文法、分析
 
授業の内容  
英語の時制や法に関する論文を読みながら、英語の意味論についての理解を深め、分析を進める。最終的には各自が選んだテーマについて研究成果を発表し、文章化してまとめる。
 
授業の方法  
言語学・英語学の専門的な論文集やジャーナルから適当な論文を選び、分担して読解しディスカッション等するとともに、特定テーマについて各自が調査考察を進め、理解を深めていく。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。事前学修においては論文の指定範囲をよく読んでおいて下さい。事後学修においては授業内容の重要ポイントを整理して下さい。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回~第12回 論文読解、ディスカッション
第13回~第15回 最終発表
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業時の発表、最終発表とまとめに基づき、総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 相談の上、専門的な論文を選んでコピーを使用する。
 
参考図書  
備考 随時指定する。
 
学生へのメッセージ  
ちょっとした疑問点なども大切にし、自ら考え調査分析する姿勢をもってもらいたい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
takonai@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業期間中の月3、木3ほか、随時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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