タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
英語文学講読A
Seminar in English Literature A
  
ナンバリング 科目分野
ELE2031   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  武田 ちあき [Chiaki Takeda]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火2 教育A212講義室
科目群 講義番号
  Y28040
クラス指定  
英語専修の学生に限る。他専修の学生で英語の教員免許を卒業要件とする者はY28041「英語文学講読A 英以外」(水・2限)を履修すること。
 
他との関連(関連項目)  
英語文学講読B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
イギリス児童文学の名作を読む
 
授業科目の到達目標  
英語教員としてテキストを扱う際に最も基本となる視野と実力を養う。具体的には、次の2点をめざす。
1)語学的な正確さと文学的な理解に基づいて、テキストを的確に訳せること。
2)文化・社会の状況と文学作品の関係について、自分なりに考察できること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
イギリス社会、児童文学、階級性、家庭教育
 
授業の内容  
テキストを精読する。担当者を決めず、毎回全員が綿密に予習することを義務づける。
語学的読解力・文学的鑑賞力を養い、文化・社会の状況と文学作品との動的・有機的な関係について、理解を深める。
 
授業の方法  
対面形式で行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学修は、テキストを読解し、単語・熟語の意味を辞書で確認し、日本語訳の案を作成するとともに、疑問点を明確にしておくこと(3時間程度)。
事後学修は、授業での作品解釈をもとに、日本語訳を語学的に正確で文学的に適切なものに推敲するとともに、その内容を表現できるような演出を用いて、英文テキストの朗読の練習をすること(1時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 オリエンテーション
第2回 作品・作家の解説
第3回 ヴィクトリア女王一家
第4回 ブーツ・ドラッグストア
第5回 ウルワース百貨店
第6回 洗濯物絞り機
第7回 テイト美術館
第8回 マダム・タッソー
第9回 フィッシュ&チップス
第10回 収穫祭
第11回 意識の流れ
第12回 聖書と使徒
第13回 階級と俗物
第14回 自由間接話法
第15回 修辞法と列挙
第16回 試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業への参加姿勢(30%)、試験(70%)

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9870141355504
書名 The Family form One End Street
著者名 Eve Garnett 出版社 Puffin 出版年 2014
備考
備考 教科書は生協に発注済なので、各自で購入すること。
 
参考図書  
備考 授業で適宜指示する。
 
学生へのメッセージ  
予習必須、全回出席が前提。毎回、授業の資料を Web Class に掲載するので、各自でプリントアウトしておくこと。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
上記のクラス指定の通り。
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
ctakeda@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の月曜日、15:00~16:00 教員研究室(教育学部H棟4階H415)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
 
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