タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山本 利一 [Toshikazu Yamamoto]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y27004
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
これまでの技術分野の各教科。中学校技術・家庭科技術分野の学習指導要領の理解
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
中学校技術・家庭科技術分野の学習指導要領の理解が必修である。
 
テーマ・副題  
技術教育に関するテーマを卒業研究としてまとめることができる。
 
授業科目の到達目標  
力量のある質の高い教員を養成するために不可欠な、ものづくり・情報・技術に関する教育の総仕上げと位置づけられる科目である研究成果のまとめを発表することができる
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員養成を主眼とする。
ものづくり・情報・技術に関する専門的教育を行い、教職の専門性と学問・文化の専門性の両方を修得させる。
卒業要件として教員免許の取得を必修とし、教員免許・資格の取得に必要な教育課程を編成する。
技術教育に関するテーマを卒業研究としてまとめることができる。
 
授業キーワード  
技術教育,技術科教育、ものづくり,情報教育,授業研究,学習指導要領
 
授業の内容  
技術分野における各分野の内容に関する調査研究
 
授業の方法  
対面形式で,演習,実験,論文作成を行う。なお,感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業はオンライン:リアルタイム方式で行います。
前半は,調査研究,それらが終わり次第,研究計画を作成し,研究を実施,後半では,それを論文としてまとめる手順で進めます。
 
事前準備学修・事後展開学修  
中等技術科指導法や教育実習の履修を原則とする。
 
授業展開(スケジュール)  
研究テーマの設定を踏まえ実践的研究
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒論(80%)ち発表委への参加(20%)の提出と取り組みの威力を基に総合評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-9901927-3
書名 新技術科教育総論
著者名 日本産業技術教育学会 出版社 日本産業技術教育学会 出版年 2010
備考
備考 必要に応じて指示する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 中学校学習指導要領解説-技術・家庭編-
著者名 出版社 出版年
備考
備考 必要に応じて指示する
 
学生へのメッセージ  
技術専修の学生 対面とオンラインの併用で行う
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
授業時に口頭にて通知します
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に口頭にて通知します
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の火曜日、5時限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時に口頭にて通知します
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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