タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
中等技術科指導法A
Technology Classroom in Primary School A for Lower Secondary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2042   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山本 利一 [Toshikazu Yamamoto]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水2 教育A211講義室
科目群 講義番号
  Y26008
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
この学習内容を基礎として,中等技術科指導法B,C,Dを展開する。そのため,B,C,Dの受講予定のものはAを先に受講することが望まれる。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
中学校技術分野の学習内容および学習活動などの基本的な知識を身につけていることが望ましい。
 
テーマ・副題  
技術科教育に関する基本的知識の習得をめざす。
 
授業科目の到達目標  
力量のある質の高い教員を養成するために不可欠な、技術教育に関する専門的教育の基本的な位置づけの科目である。
研究成果のまとめを発表を適切に行うことができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
技術教育,技術科教育、ものづくり,情報教育,学習指導要領
 
授業の内容  
技術分野における各分野の学習内容,指導技術に関する知識と技能の在り方について
 
授業の方法  
原則,対面授業で実施する。演習,講義,簡単な実習で授業を展開する。
なお,感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業はオンライン:リアルタイム方式で行います。
 
事前準備学修・事後展開学修  
[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
授業形態は,対面で,講義,演習,実習を行う。
第1回 ガイダンス-授業の概要と進め方- 授業の概要と進め方を説明する
第2回 学校の位置づけ 教科指導の位置づけ 基本的な法規について  
第3回 技術科の特徴・学習内容 理論と実践,資質能力の形成
第4回 授業とは何か 生徒の捉え方 新学力観 授業の構成要素,各媒体の関係
第5回 学習指導要領とは(初等中等教育に関して総則)学習指導要領の意味 他教科との関係
第6回 技術科における学習指導要領の歴史的編成と現在の教育情勢
第7回 技術科における授業設計,見方・考え方と評価の基準,および評価表の作成
第8回 附属中学校授業参観  学習指導案と実際の授業
第9回 附属中学校授業参観  授業反省会と指導上の留意点の確認
第10回 実習生の授業を通してのチェックリストおよび評価表の記入
第11回 学習評価について 技術科の評価はどうあるべきか 評価の方法
第12回 技術とものづくりに関する評価 作品の評価 知識の評価 態度の評価
第13回 技術科における情報教育 情報の内容について 領域の編成の確認
第14回 技術教育における教材研究・ICTの活用のあり方  
第15回 学習内容の最終確認 総括的なまとめ
定期試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
試験を実施する。また,授業のまとまりごとのレポート,提案,学習の姿勢および,最終の課題(レポート)を総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-9901927-3
書名 新技術科教育総論
著者名 日本産業技術教育学会 出版社 日本産業技術教育学会 出版年 2010
備考
備考 必要に応じて指示する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 中学校学習指導要領解説-技術・家庭編-
著者名 出版社 出版年
備考
備考 必要に応じて指示する
 
学生へのメッセージ  
対面とオンラインの併用実施する
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
20名以下とする。
 
連絡先(電話番号)  
授業時に口頭にて通知します
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に口頭にて通知します
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の火曜日、9-10時限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時に口頭にて通知します
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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