タイトル
     2024 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
食品栄養学
Food and nutrition
  
ナンバリング 科目分野
HEE1004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  上野 茂昭 [Shigeaki Ueno]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教育A427講義室
科目群 講義番号
  Y24210
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
食物学,家政学基礎実験,食品栄養実験
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
食物の体内動態および機能
 
授業科目の到達目標  
履修者は食品成分の体内での働きを理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
履修者は食品成分の体内での働きを理解する。
 
授業キーワード  
栄養,成分,機能,代謝
 
授業の内容  
食品成分とりわけ栄養成分の消化,代謝および機能を理解する.
 
授業の方法  
板書またはパワーポイントにより進める.
講義前に教務システムより資料を配布する.講義毎に課題を課す.
この課題は講義内容の復習に関するものを2題,次回講義の予習に関するもの1題を基本とする.
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第 1回 栄養と健康
第 2回 糖質の栄養
第 3回 脂質の栄養1
第 4回 脂質の栄養2
第 5回 たんぱく質の栄養1
第 6回 たんぱく質の栄養2
第 7回 ビタミンの栄養
第 8回 中間試験
第 9回 ミネラルの栄養
第10回 ライフステージ(乳幼児,子ども,妊婦他)と栄養
第11回 水分と電解質の代謝,食物繊維・難消化糖質の作用
第12回 食中毒
第13回 食物アレルギー
第14回 食品添加物
第15回 総括
第16回 期末試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
講義毎の課題および試験により評価する.
課題および試験(持ち込み不可)は独力で作成する.
課題を提出期日までに提出する.遅延提出はゼロ点となる.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4759816402
書名 食品学総論
著者名 森田潤司, 成田宏史 編, 出版社 化学同人 出版年 2016
備考
教科書2 ISBN 978-4759816372
書名 基礎栄養学
著者名 灘本知憲, 仲佐輝子 編, 出版社 化学同人 出版年 2021
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN  
書名
著者名 出版社 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書4 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書6 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書7 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書8 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書9 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
参考書13 ISBN
書名
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
備考 基礎栄養学,駒井三千夫,正木恭介,アイ・ケイ・コーポレーション
基礎栄養学,倉田忠男、鈴木恵美子、脊山洋右,野口忠著,藤原葉子編、東京化学同人
 
学生へのメッセージ  
栄養化学は実生活に密接な総合的実践科学です.食品の栄養について正しく理解しましょう.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
講義で紹介する
 
連絡先(メールアドレス)  
shigeakiu[@]mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
メールは随時受け付ける.宛名,件名,講義名,用件を完結に記述,学籍番号・氏名を明記する.
私は前期だけで学生500~600名に講義をしています.上記を明瞭に記述していないメールは対応できません.
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義で紹介する
 
関連ホームページ  
厚生労働省,農林水産省ほか
 
その他・備考  
毎回学生証を用いて出席を取る(学生証忘れは当日中に出席承認依頼のメール必須).
正当な理由のない3回以上の遅刻および欠席で不可.
教育プログラムで欠席する場合は欠席届を事前に提出する(事後も翌週まで受け付ける)。

 
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