タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等体育科指導法
Teaching Methods in Physical Education for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2015   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  菊原 伸郎 [Nobuo Kikuhara]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 教育A213講義室
科目群 講義番号
  Y22032
クラス指定  
クラス分け表を確認
小(社・図)・副
 
他との関連(関連項目)  
初等体育科概説,スポーツ実技
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
スポーツ実技を既習得かつ、初等体育科概説を既習得または現在履修していること
 
テーマ・副題  
たくましく・しなやかな体育教師の養成
− 体育教師になりきって、模擬授業にトライしよう!−
 
授業科目の到達目標  
学修者は小学校体育授業の理論および基礎的な知識を身に付け、模擬授業の実践とディスカッションを通じて体育の学習内容に関する基礎的な指導法および、体育授業を指導する際の留意点を理解すること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
小学校の体育科の特性、目的、内容、指導法を理解し授業つくりの基盤を確立する。模擬授業の実践を通じて教師のあり方や支援に仕方を身に付け改善する方策を考える。また、多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員を養成するために、専門的な深い知識の修得に関連する事柄として、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
小学校体育、体力の向上、体育教師の指導力、安全指導、体育経営管理
 
授業の内容  
講義形式で体育授業の目的と流れおよび指導案作成に関する基礎的な理解を高める。その後、小グループによる模擬授業の実践にトライした上で、毎回、模擬授業終了後に当該授業の検討をファシリテーターを受講生に担当させてディスカッションを行う。   模擬授業については、グループ毎に単元計画、学習指導案、指導資料を主体的に作成し、教師役以外の受講者を児童に見立て授業を展開する。
 
授業の方法  
講義形式と「指導案の作成から模擬授業の実践」を通じたで授業を展開する。小学校体育全般の授業内容を確認した上で、各々の領域における指導案の作成をグループワークで行い、模擬授業を行う。発表者以外の受講生は、指導案とプレゼンを聞いた後に、質疑応答形式でその授業の内容について備えておくべき知識と留意点について議論し深めていく。安全指導に関して必要なことを事前に理解してくること。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。なお、事前学習においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておいてください(1時間程度)。また、事後学修においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください(3時間程度)。

 
授業展開(スケジュール)  
授業計画
第 1回:講義 ガイダンス(授業の目標、内容、評価方法、授業の進め方、健康、安全の確認など)
第 2-3回:講義 体育科の特性、目的、目標、内容、運動領域と特性など
             体育科指導法の基礎理論、事故防止対策、領域と教材の取り扱い、グループ分けなど
             単元計画と学習指導案の作成
第 4回:インクルーシブ体育
第 5-12回(8回):模擬授業 体づくり運動、マット運動・跳び箱運動、表現運動、ゴール型ゲーム・ネット型ゲームなど
第13回:eスポーツ、マインドスポーツについて
第14回:これからの小学校体育を考える(オンライン) *グループワーク
第15回:まとめ(授業の振り返り、最終レポートの作成法など)
    レポート提出
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
成績評価基準は、模擬授業(20%)・模擬授業後のディスカッション(40% 事前準備含む)・期末レポート(40%)の総合評価とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 小学校学習指導要領 体育編
著者名 文部科学省 出版社 出版年 2018
備考
教科書2 ISBN 9784469269307
書名 目隠し遊びで始めるインクルーシブ教育
著者名 菊原伸郎編著 ; 加藤健人協力 出版社 大修館書店 出版年 2022
備考
教科書3 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
教科書4 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
教科書5 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業にて紹介する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書4 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書5 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書6 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書7 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書8 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書9 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書10 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書11 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書12 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書13 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書14 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書15 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書16 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書17 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書18 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書19 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
参考書20 ISBN
書名 なし
著者名 出版社 出版年
備考
備考 小学校学習指導要領体育編など
 
学生へのメッセージ  
スポーツ・体育に関連する情報を収集しておくこと。また、模擬授業の時間では教師役だけでなく児童役でも子どもになり切って各領域・分野のテーマ理解を深めていこう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
kikuhara@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
前期授業期間の木曜日 12:20~12:40 教育学部H棟3階 菊原研究室
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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