タイトル
     2024 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
代数学B
Algebra B
  
ナンバリング 科目分野
MATE1002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  飛田 明彦 [Akihiko Hida]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教育A210講義室
科目群 講義番号
  Y14063
クラス指定  
小学校コース算数分野、中学校コース数学分野
 
他との関連(関連項目)  
代数学A、代数学C、幾何学C
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
代数学Aに引き続くものでその理解が必須となります。代数学Aを先に履修してください。
 
テーマ・副題  
線形代数学
 
授業科目の到達目標  
数学の各分野の基礎となる線形代数について理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
ディプロマポリシーで定められている、力量ある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を修得する、という目的に対応する科目である。

 
授業キーワード  
行列、行列式、連立方程式、置換、対称群 
 
授業の内容  
行列と行列式、その応用について解説する。 
 
授業の方法  
講義形式の授業です。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学修においては前回分の授業内容を復習してください(2時間程度)、事後学修においては授業内容を整理し指定された課題に取り組んでください(2時間程度)。

 
授業展開(スケジュール)  
1. ガイダンス:行列と行列式
2. 3 次行列式
3. 余因子行列と逆行列
4. 行列の基本変形
5. ベクトルの外積
6. ベクトルの向き
7. 空間の回転移動
8. 固有値と固有ベクトル
9. 行基本変形と連立方程式の解
10. 順列と置換
11. n次行列式
12. n次行列式の性質
13. 偶置換と奇置換
14. ベクトル空間
15. 試験・補足等
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業時の課題(及び授業学修状況)等40-60%程度、期末試験(または課題)等40-60%程度を基に総合的に評価する。



 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 特に指定しない。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784535787711
書名 線型代数 Linear Algebra
著者名 長谷川浩司 著, 出版社 日本評論社 出版年 2015
備考
参考書2 ISBN 9784535786547
書名 線形代数学
著者名 川久保勝夫 著, 出版社 日本評論社 出版年 2010
備考
参考書3 ISBN 9784563004712
書名 理工学のための線形代数
著者名 長澤壯之 編著,江頭信二, 榎本裕子, 古城知己, 鈴木輝一, 矢口裕之, 栁瀬郁夫 共著, 出版社 培風館 出版年 2013
備考
参考書4 ISBN 9784563002169
書名 入門線形代数
著者名 三宅敏恒 出版社 培風館 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
数学の勉強には多くの時間と労力とがかかります。授業の復習をして、参考書を読みノートを整理し、数多く手を動かして計算をして下さい。そして時間をかけて自分でしっかりと考え、理解・納得をするようにして下さい。

 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
ahida(アットマーク)の後にmail.saitama-u.ac.jpをつけてください。
 
オフィスアワー  
授業期間中 木曜日昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
無し
 
関連ホームページ  
無し
 
その他・備考  
授業展開、成績評価方法などは状況によって変更となることもあります。
 
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