タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山本 良 [Ryo Yamamoto]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y11007
クラス指定  
ゼミに所属登録をした者
 
他との関連(関連項目)  
近代文学特講A、近代文学特講B、国文学概説A、国文学概説B、国文学史概説
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
国文学(史)概説A・B、近代文学特講A・Bを履修しているかまたは今年度履修していることが必須である。
 
テーマ・副題  
日本近代文学研究
 
授業科目の到達目標  
文学研究の基礎的な方法を学び、演習を通して実践できる。卒業研究を完成させることができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を養成するために不可欠な、近代文学研究の基礎を身につけ、それらを国語科教育学における国語科教育学における読解指導や教材研究にいかす方法論を修得し、卒業研究を完成させる科目である。
 
授業キーワード  
日本近現代文学、国語科教育学、SDGs
 
授業の内容  
各自の設定した研究テーマに基づき、日本近現代文学の諸テキストを分析・読解し、近現代文学の全体像を研究する。文学テキストの分析を通して、ジェンダーの平等や貧困問題について考察する。
 
授業の方法  
各自の研究発表を中心とした演習形式で行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。事前学習として課題テキストを読了し(1時間程度)、事後展開学修として関連テキストや文学史に関する調査・研究を行い、論文としてまとめる(3時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
土曜日開講はしません。

第1回 ガイダンス

第2回 卒論研究の進め方と近代文学の研究法に関する講義

第3回〜30回 研究発表
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業研究および発表によって総合的に成績評価を行う。発表(20%)、卒業研究(80%)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 講義内で適宜指示する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4385365539
書名 大学生のための文学トレーニング : テキスト
著者名 河野龍也, 佐藤淳一, 古川裕佳, 山根龍一, 山本良 編著, 出版社 三省堂 出版年 2012
備考
備考 講義内で適宜指示する。
 
学生へのメッセージ  
主体的な参加を望む。卒業研究において何をどこまで明らかにしたいのか、明確にしておく必要がある。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
連絡はWebClassのメール機能を用いて下さい。
 
連絡先(メールアドレス)  
ryoyama@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
火曜日昼休み・2限、水曜昼休み、金曜日昼休み・4限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
連絡はWebClassのメール機能を用いて下さい
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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