タイトル
     2024 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等国語科指導法
Methods of Japanese Teaching for Elementary School Education
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  本橋 幸康 [Motohashi, Yukiyasu]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 教育A214講義室
科目群 講義番号
  Y10031
クラス指定  
あり
 
他との関連(関連項目)  
教職課程で履修するすべての科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
国語科教育の理論と実践
 
授業科目の到達目標  
1 小学校学習指導要領(国語)の内容と構成を理解する。
2 小学校における国語科の授業を構想する。
3 授業実践や教材研究を踏まえて学力観・学習指導観について考察する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い国語科を専門とする教員を養成するために、教科に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。国語科教育学の基礎を学び、あわせて実践的な課題を理解することを目的とする。
 
授業キーワード  
国語教育学、言語活動の充実、学習過程の明確化
 
授業の内容  
・小学校学習指導要領の内容と構成を理解する。
・国語科教育の現場における諸課題を把握・検討し、具体的な授業を構想する。
・教育課程論・学習者論・授業論・教材論・教育評価論などを通して学力観・学習指導観について考察する。
 
授業の方法  
学習指導要領を軸に小学校国語科教科書・『言語活動の充実に関する指導事例集』・「全国学力・学習状況調査」などの資料を用いて、グループ活動を取り入れながら国語科学習指導の在り方を学ぶ。

 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回 国語科教育の今日的課題と学習指導要領の改訂
第3回 学習指導要領の特質
第4回「全国学力・学習状況調査」からみる実態と課題
第5回言語活動の充実 
第6回学習過程の明確化 
第7回伝統的な言語文化 
第8回伝統的な言語文化の授業づくり 
第9回国語科教科書の特質
第10回書写及び漢字指導の改善・充実
第11回教材研究1(説明的文章)
第12回教材研究2(文学的文章)
第13回授業研究1(授業映像資料:説明的文章)
第14回授業研究2(授業映像資料:文学的文章)
第15回授業研究3(指導案作成)
第16回筆記試験 

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
毎回の提出物およびテストおよび出席状況を総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4491034621
書名 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 東洋館出版社 出版年 2018
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 出版社 東洋館出版社 出版年 2018
備考
備考 授業時に適時指示します。
 
学生へのメッセージ  
積極的に授業に参加する主体性とグループ活動での協調性を期待しています。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
講義内で通知します。
 
連絡先(メールアドレス)  
講義内で通知します。
 
オフィスアワー  
火曜日5限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義内で通知します。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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