タイトル
     2024 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
総合的な学習指導法
Teaching Method of the Period for Integrated Studies
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大井 はるえ [Oi, Harue]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2  
科目群 講義番号
  P44096
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
生活科概説を履修していることが望ましい
 
テーマ・副題  
発展的な総合的な学習の実践に向けて
 
授業科目の到達目標  
総合的な学習の理念について深く理解し、発展的な総合的な学習の実践に結びつくような教材開発、カリキュラム開発の方法を身につける。具体的な実践例などを吟味しながら、身近な素材や、地域の自然・社会・課題などの探究について学び考え、指導法の実際について理解を深める。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
総合的な学習に関する専門的な知識・技能、その知識・技能を生かすための方法的技術、さらに、総合的な学習に関する活動や教育実践を学ぶ。
 
授業キーワード  
総合的な学習・地域と暮らし・自然環境・社会との関わり・SDGs
 
授業の内容  
総合的な学習に関する理論と実践について学ぶ。小グループの交流を通じて多様な意見を検討しながら授業を進める。毎回授業で学んだことについてコメントしWeb上に課題を提出する。最終には、授業で学んだことを活かし総括レポートを作成する。
 
授業の方法  
講義とグループ討論を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。 事前学修においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておく (1時間程度)。また事後学修においては、授業内容の重要ポイントを整理し、さらに調べ探求し、課題についてをまとめる(3時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 オリエンテーション・授業概要の説明、総合的な学習の目標・内容
第2回 総合的な学習の理論(地域の環境問題①)
第3回 総合的な学習の方法・学習指導案の検討(地域の環境問題②)
第4回 総合的な学習の課題設定・整理分析・学習指導案の検討(世界の環境問題①SDGs)
第5回 総合的な学習の実際・学習指導案の検討(世界の環境問題2②気候変動とエネルギー問題)
第6回 総合的な学習の実際(世界と日本の貧困と飢餓・フードロスと子どもの貧困)
第7回 総合的な学習の実際・学習指導案の検討(防災と持続可能なまちづくり)
第8回 総合的な学習の実際・学習指導案の検討(世界の格差とフェアトレード)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
毎時間の課題へのコメント30%、内容の理解度・授業への積極的参加10%、最終レポート60%などで評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 毎回授業でプリントを配布する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 中学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編(平成29年告示)
著者名 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
自分の周りの自然環境・暮らしや地域・社会を見つめ、また世界やSDGsと自分との関わりを考えてみて下さい。その関わりの中から総合的な学習の具体的な活動や体験を考察する力が育まれます。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
人数制限を超えた場合は調整をすることがあります。
 
連絡先(電話番号)  
WebClassのメールで対応
 
連絡先(メールアドレス)  
WebClassのメールで対応
 
オフィスアワー  
授業後の12:10~12:30に講義室で対応
 
連絡先(ホームページ、その他)  
WebClassのメールで対応
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
授業形態は対面を基本としますが、資料や課題はWeb上で配布・提出します。
 
ページの先頭へ