タイトル
     2024 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
歴史学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THHI4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  中村 大介 [Nakamura, Daisuke]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F96005
クラス指定  
401号
 
他との関連(関連項目)  
自己に関連する分野の演習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
歴史学専攻生
 
テーマ・副題  
考古学の卒業論文
 
授業科目の到達目標  
卒業論文作成の基盤形成
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文作成を通じて歴史学に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果を発表する能力を育む(哲学歴史専修の教育目標5)ための科目である
 
授業キーワード  
卒業論文
 
授業の内容  
歴史学専攻内の全分野の学生による合同の卒業論文中間報告会(2回:例年5月下旬~6月上旬および7月下旬)を実施します。
※学生は、卒業論文作成の進捗状況の報告をおこない、そのあとで質疑応答をおこないます。2度の中間報告という締め切りのある課題を設けること、また、報告会で他の学生の報告・進捗状況を聴き、指導教員以外の教員との質疑応答をおこなうことなどにより、各自の卒論作成の着実な進行および内容のいっそうの深化をはかります。
 
授業の方法  
・2回開催される卒論中間報告会に参加するとともに、進捗状況についての報告をおこない、他の学生や教員からの質問に答える。
※各日程は、専攻世話人から開催の1か月ほど前にWebclassを通じて通知されます。
※報告内容についてのガイドライン、報告資料の枚数や提出方法などについては、各回の専攻世話人から通知される内容に従ってください。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

設定した研究テーマについて先行研究を探し、読み込んだ上でレビューをおこなう。授業での発表用資料を作成する(事前準備学修)。
授業中の議論やコメントを踏まえ、さらに必要な資料をさがし、資料収集やレビュー内容の再検討をおこなう(事後展開学修)。
 
授業展開(スケジュール)  
専攻世話人より連絡
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・中間報告会への参加が必須となります。
・成績は、中間報告会に提出された報告レジュメ、報告内容、報告会での積極的な発言(質問やコメント)などを綜合して評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 無し
 
参考図書  
備考 無し
 
学生へのメッセージ  
卒業のための必須科目です
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
090-1918-5357
 
連絡先(メールアドレス)  
dice12d@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水・木:12:00~13:00
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
連絡はwebclassのタイムラインで行いますので、初回前からチェックをお願いします。
 
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