タイトル
     2024 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
哲学専攻卒業研究Ⅰ
Graduation Thesis Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  高橋 克也 [Katsuya Takahashi]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F93113
クラス指定  
哲学専攻に所属し、高橋を指導教員とする学部4年次生。
 
他との関連(関連項目)  
なし。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
高橋の哲学演習を履修したことがある(している)ことが望ましい。
 
テーマ・副題  
ドイツ・フランス系哲学、認識論、倫理学、美学関連のテーマに関連した卒論の執筆。
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における自分の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシーのうち、(1)「専門的な深い知識の修得」、および(3)「知識を活用できる汎用的な能力の修得」に関連する科目。
 
授業キーワード  
卒業論文 哲学
 
授業の内容  
以下のような作業を伴う授業である。
・これまでの学修を踏まえての研究テーマの設定
・テーマについての文献の収集と読み込み
・個別指導を通して文献の理解やテーマの構想をさらに深める。
・そこで得たものを自分の研究にフィードバックしながら、問題意識をさらに明確化してゆく
 
授業の方法  
 教員による不定期の個人指導を通して行われる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
不定期の授業なので毎週何時間と決めることはできませんが、早め早めに作業に取り組むようにしてほしいと思います。参考になりそうな文献を読んで大事なこと、自ら考えたことなどをノートに書く作業を平常からコツコツと進めることが大事です。また、個人面談や中間発表、卒論発表会に先立って論文の草稿を書き進めることになりますが、執筆の作業はまとまった時間がとれる時期を利用して集中して行うことをお勧めします。
 
授業展開(スケジュール)  
4月のガイダンスで卒業研究の進め方や今後のスケジュールについての説明を受けた後、5月下旬をめどに各自が研究テーマを設定する。以後、不定期の個人指導を経ながら、テーマ設定・先行研究の収集と理解を中心に作業を進めてゆく。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
研究テーマの明確さ、文献の収集・理解の進捗具合を、個別指導でのやり取りやレジュメなどをふまえて評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 論文の教室 レポートから卒業論文まで
著者名 戸田山和久 出版社 NHKブックス 出版年 2002
備考
備考 個々の研究テーマに関わる必須の文献については、個人指導を通して指示します。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 哲学思想事典
著者名 出版社 岩波書店 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 カント事典
著者名 出版社 弘文堂 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名 ヘーゲル事典
著者名 出版社 弘文堂 出版年
備考
参考書4 ISBN
書名 ニーチェ事典
著者名 出版社 弘文堂 出版年
備考
参考書5 ISBN
書名 フランス哲学思想事典
著者名 出版社 弘文堂 出版年
備考
備考 個人指導を通して指示します。
 
学生へのメッセージ  
指導教員との面談には気軽に臨んでください。構想や草稿がうまくまとまっていなくても気にすることはありません。ブレインストーミングのつもりで話し合いましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし。
 
連絡先(電話番号)  
特になし。
 
連絡先(メールアドレス)  
tetsuyat@mail.saitama-u.ac.jp(@を半角に変える)。履修登録が済んだ後は、連絡をとりたい場合はWebClassのメッセージ機能を利用するようにしてください。
 
オフィスアワー  
木曜16時30分~18時30分
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし。
 
関連ホームページ  
特になし。
 
その他・備考  
特になし。
 
ページの先頭へ