タイトル
     2024 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学文化人類学専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  キーナー,ヨハネス [Kiener Johannes]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F92243
クラス指定  
本授業は卒業論文を書く4年生のため
 
他との関連(関連項目)  
地理文化人類学専攻全授業
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
卒業論文を書く4年生
 
テーマ・副題  
卒業研究
 
授業科目の到達目標  
卒業論文を無事に書き上げるための知識を身に付けること
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー
(3)「知識を活用できる汎用的な能力の習得に関連する事柄」
 
授業キーワード  
卒業研究、人文地理学、都市地理学、社会地理学
 
授業の内容  
研究の課題を洗い出す
調査を準備する
卒業論文を書く
 
授業の方法  
自習や調査などをすることをもとにした、授業中の報告やディスカッションによって、卒業論文の研究と執筆を進める。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。しかし、本格的に卒論執筆を行う時に事前準備・事後展開学修の時間が大幅に増加します。

 
授業展開(スケジュール)  
①調査方法に関する発表と議論
②調査に関する発表と議論〔1〕
③調査に関する発表と議論〔2〕
④調査に関する発表と議論〔3〕
⑤調査に関する発表と議論〔4〕
⑥調査に関する発表と議論〔5〕
⑦調査に関する発表と議論〔6〕
⑧調査に関する発表と議論〔7〕
⑨論文執筆に関する発表と議論〔1〕
⑩論文執筆に関する発表と議論〔2〕
⑪論文執筆に関する発表と議論〔3〕
⑫論文執筆に関する発表と議論〔4〕
⑬論文執筆に関する発表と議論〔5〕
⑭論文執筆に関する発表と議論〔6〕
⑮研究報告の練習
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業研究の実施状況と卒業論文発表会における発表によって、卒業論文を総合的に判断する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 必要な程度で授業中で配布したり、WebClassにアプロードしたりする
 
参考図書  
備考 とくになし
 
学生へのメッセージ  
意欲的に取り組んで下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
4年生
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3071
 
連絡先(メールアドレス)  
johannes@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
メールなどでアポイントメントを取ってください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
http://s-read.saitama-u.ac.jp/researchers/pages/researcher/NtQHVRGG
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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