タイトル
     2024 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学文化人類学専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井口 欣也 [Kinya Inokuchi]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F92242
クラス指定  
地理学文化人類学専攻で文化人類学分野の卒業論文提出予定者。
 
他との関連(関連項目)  
文化人類学総合演習Ⅰ、文化人類学総合演習Ⅱ、地理学文化人類学卒業研究Ⅱ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
卒業のための必修科目(卒業論文の作成と提出のために必要となる科目)です。「地理学文化人類学卒業研究Ⅰ」(井口欣也)をすでに履修し単位を修得していることが条件となります。
 
テーマ・副題  
文化人類学研究のための調査研究と論文執筆
 
授業科目の到達目標  
文化人類学の優れた卒業論文を作成する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー(1)「専門的な深い知識の修得」、(3)「知識を活用できる汎用的な能力の修得」に関連する。
 
授業キーワード  
文化人類学 調査 フィールドワーク 
 
授業の内容  
学生による調査・資料収集、論文執筆とそれをめぐる議論を通じて良い論文に仕上げていく。
 
授業の方法  
研究計画の立案、先行研究の読み込み、調査計画と調査の実施、論文構成の立案と執筆など、卒業論文研究の各段階での成果をその都度教員と学生が議論しながら検討し、優れた研究を仕上げる。
地理学文化人類学専攻で開催する卒論の発表会(年4回を予定)に参加することが必須となります。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

自身の研究・発表テーマについて、資料を収集し、まとめ、発表資料を作成する(事前準備学修)。
授業中の議論やコメントを踏まえ、さらに必要な資料をさがし、研究の方向性について再検討をおこなう(事後展開学修)。


 
授業展開(スケジュール)  
以下の項目について、教員と相談をしながら卒業論文のための研究を進める。
1.調査の実施と結果のまとめ
2.収集したデータの分析
3.分析結果の総合と議論の組み立て
4.論文執筆
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業論文のためにおこなう調査研究の成果によって評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
積極的な取り組みを期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
最初の授業(打ち合わせ)の際に連絡します。
 
連絡先(メールアドレス)  
inokuchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜1限。他の曜日・時間でも事前にメール等で調整すれば可能です。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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