タイトル
     2024 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学実習D(地理学野外実習Ⅱ)
Practice of Geography D (Field Study Ⅱ)
  
ナンバリング 科目分野
GEOG2102   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月4 教養学部-34
科目群 講義番号
  F220825
クラス指定  
地理学文化人類学専攻において,卒業論文を作成予定の3年生.
 
他との関連(関連項目)  
地理学入門,地誌学,地理学実習A・B,地理学総合演習Ⅰ・Ⅱ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
地理学入門,地誌学,地理学実習A・Bを履修済みであることが望ましい(それらの知識があることを前提に作業を指示する)
 
テーマ・副題  
自らの手と足を動かす
 
授業科目の到達目標  
自ら獲得した知識をもとに課題を設定し,その解決や実状把握に向けた選択,行動を示すことができるようになる.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部の掲げるディプロマ・ポリシーのうち,(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄に該当する科目である.
1~2年生での履修が推奨されている地理学関連科目において取得した知識を深め,自ら運用するための実践をおこなう.
 
授業キーワード  
地理学,現地調査
 
授業の内容  
履修者と相談の上で対象地を決定し,現地調査に向けた準備,実際の調査を行う.
 
授業の方法  
演習・実習方式である.
履修者には,対象地に関する研究論文や各種資料の収集,それを基にした報告を課し,ディスカッションを行う.各回の検討を通じて現地調査の計画を立て,休日等を利用して調査を実施する.
授業時間外の作業が多い旨を理解すること.

 
事前準備学修・事後展開学修  
事後学習については,授業時にディスカッションした内容について,自ら資料等を収集しまとめる.
事前学習については,次回授業時の報告に向けて,その週の授業のまとめ作業とともに翌週に向けた資料収集・まとめを行う.
それぞれ2~3時間程度を目安とする.
 
授業展開(スケジュール)  
初回のガイダンスにて履修者と相談の上,スケジュールを決定する.
履修者は初回授業に必ず出席すること.
①調査地・調査テーマの設定(1)
②調査地・調査テーマの設定(2)
③調査地・調査テーマの設定(3)
④関連研究のレビュー(1)
⑤関連研究のレビュー(2)
⑥関連研究のレビュー(3)
⑦関連研究のレビュー(4)
⑧調査計画(1)
⑨調査計画(2)
⑩調査計画(3)
⑪調査のまとめ(1)
⑫調査のまとめ(2)
⑬調査のまとめ(3)
⑭レポートの構想(1)
⑮レポートの構想(2)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
本授業は実習科目であり,出席が前提である.
報告(50%),期末レポート(50%)により評価する.
自らの報告会を欠席した者,現地調査を欠席した者は評価の対象としない.

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 使用しない.
 
参考図書  
備考 授業内で指示する
 
学生へのメッセージ  
主体的に取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3077
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日午後(メールにてアポイントメントをとってください)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
Webclassを使用し,資料の共有などを行う予定.
 
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