タイトル
     2024 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  水村 典弘 [Mizumura, Norihiro]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 月4〜5 経-B302
科目群 講義番号
  A07135
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
経営学関連の科目を履修していること
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
経営学における基礎的な知識を修得していること
 
テーマ・副題  
当該年度ゼミ生の問題関心に沿った研究テーマを決めて、経営学の観点から先行研究レビューを行う。
 
授業科目の到達目標  
-研究上の問い(リサーチクエスチョン:RQ)を立てることができる。
-先行研究の論点を整理・検討することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
所属メジャー(経営イノベーションメジャー)分野に関し、自ら問題を設定し、自ら問題解決を行いうる能力を育むための科目である(教育目標4に対応)
 
授業キーワード  
ゼミ
 
授業の内容  
-研究上の問い(リサーチクエスチョン:RQ)を立てる。
-先行研究の論点を整理・検討する。
 
授業の方法  
-対面式
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回2コマあたり合計8時間の事前準備学修・事後展開学修が目安となります。
-事前準備学修:①研究上の問い(RQ)を立てるために必要な知識を整理して、相手に文字や言葉で説明できるようにする。
        ②先行研究レビューを行うために必要な知識とスキルを整理して、相手に文字や言葉で説明できるようにする。
-事後展開学修:授業内容をふまえ、①研究上の問い(RQ)と、②先行研究レビューを整理し直す。
 
授業展開(スケジュール)  
授業1)シラバスを用いたガイダンス
授業2)研究上の問い(RQ)を立てる
授業2-a)研究上の問い(RQ)についての理解を深める
授業2-b)研究上の問い(RQ)を立てる
授業2-c)研究上の問い(RQ)が現実の世界でどのような意味を持つのかを検討する
授業2-d)研究上の問い(RQ)がどのようにして経営学分野の発展と貢献するのかを検討する
授業3)先行研究レビュー
授業3-a)先行研究レビューの方法論を確立する
授業3-b)先行研究の発掘:鉱脈を探る
授業3-c)先行研究の鳥観図を描く:先行研究の棚卸しと整序
授業3-d)先行研究を批判的に検討する
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
報告の内容:50%
議論への積極的な関与及び主体的な参加:50%
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 テキストは使用しません
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 授業で使用する資料のURL等はWebclassでお知らせします。
著者名 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
指導教員とのコミュニケーション(報告・連絡・相談)を密に図るように
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
mizumura(at)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
第1ターム期間中:月曜13:30-14:30
第3ターム期間中:水曜11:50-12:50
第4ターム期間中:月曜13:30-14:30
経済学部研究棟4階
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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