タイトル
     2024 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  丸茂 幸平 [Marumo, Kohhei]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 火4〜5 経-A501
科目群 講義番号
  A07134
クラス指定  
NA
 
他との関連(関連項目)  
NA
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
高校程度の数学が理解できていることが必要です.
 
テーマ・副題  
確率論・数理統計学と,その基礎となる数学.
 
授業科目の到達目標  
確率論・数理統計学の基礎やそのもととなる数学を理解します.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
社会科学系専門科目を学習するための基礎を修得するための科目です.(教育目標 4 に対応)
 
授業キーワード  
集合論,解析学
 
授業の内容  
数,数列と極限,集合,実数の公理,関数など
 
授業の方法  
輪読形式.教材を輪読し,それに関連する問題を解きます.
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計8時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
次の回の事前予習が必要です.
演習問題に取り組んでくことが望ましいです.
 
授業展開(スケジュール)  
1.イントロダクション
2.数と記号
3.数列
4.無限大と極限
5.実数の公理
6.集合
7.関数
8.関数の極限

数学の基礎から始め,関数と極限を理解するまでを目標とします.受講生の理解を優先しますので,到達点については柔軟に検討します.
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
報告と議論への参加及び小テストを評価の対象とします.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 テキストは使用しません
著者名 出版社 出版年
備考
備考 適宜指示します.
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 適宜指定します.
著者名 出版社 出版年
備考
備考 適宜指示します.
 
学生へのメッセージ  
演習を通して,一通りの知識や技術を身につけていただければと思います.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
NA
 
連絡先(電話番号)  
070 8819 4561
 
連絡先(メールアドレス)  
marumo@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜日 13:00-14:00
 
連絡先(ホームページ、その他)  
NA
 
関連ホームページ  
NA
 
その他・備考  
NA
 
ページの先頭へ