タイトル
     2024 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  澤井 康毅 [Sawai, Koki]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 水4〜5 全学講義棟 2-302
科目群 講義番号
  A07120
クラス指定  
演習の履修を許可された者
 
他との関連(関連項目)  
企業会計総論、財務会計論、経営財務論、コーポレートガバナンスと会計、管理会計論など
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
会計に直接関連する科目だけでなく、経済、経営、法律等の関連科目を履修することを推奨します。
 
テーマ・副題  
本演習では、主として財務会計を扱います。財務会計を学ぶことは、企業の事業内容や業績を理解することにつながり、会計専門職に限らず、大いに役立つでしょう。
具体的には、現代社会における会計の役割、会計情報を作成するためのルール(会計基準)、会計情報の利用方法について理解を深めます。
 
授業科目の到達目標  
経営イノベーションについての専門的知識の基礎を確実なものとする。
財務会計にかかる基本的・応用的な知識を身につけ、現実に起こる会計問題の本質を理解・評価し、自分なりの意見や考えを持つことを目標とします。また、専門的資料・論文を要約する能力、自分の意見を第三者の前で論理的に発表する能力等を養います。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
経済学部の教育目標4「演習や卒業研究論文を通じて、所属メジャー(経営イノベーション)分野に関し、自ら問題を設定し、自ら問題解決を行ないうる能力、及びその成果を理論的な文章にまとめ、発表する能力を育む。」に関連する科目である。
 
授業キーワード  
財務会計
 
授業の内容  
演習Ⅰの目的は、特に会計理論の基礎を身に着けることです。
指定テキストを事前に読み、ピックアップした疑問点について議論をします。
また、前週の内容について、毎回確認テストを行います。
 
授業の方法  
講義形式、輪読形式、プレゼン形式を予定しています。
輪読やプレゼンを円滑に行うため、予習、復習は各自しっかりと行ってください。
 
事前準備学修・事後展開学修  
[15回の授業で2単位の科目に該当]
授業1回2コマあたり合計8時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前準備中に、自らの疑問点を明確にすること。事後には、今一度理解度を確認するようにしてください。
 
授業展開(スケジュール)  
テキストは概ね15章で構成されていますので、毎週1章ずつ進めていきます。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
課題に対する取り組み姿勢、演習中の発言等によって総合的に評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784296120048
書名 新・現代会計入門〔第6版〕
著者名 伊藤邦雄著 出版社 日経BP日本経済新聞出版本部 出版年 2024
備考
 
参考図書  
備考 適宜紹介します。
 
学生へのメッセージ  
財務会計に限らず、財務会計に関連する分野についても言及します。自らの趣味関心内容を伝えるなど、演習への積極的な参加を期待しています。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
履修を許可された人数が上限です。
 
連絡先(電話番号)  
0488583302
 
連絡先(メールアドレス)  
sawaik@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
第1、2、4ターム:月曜15時~16時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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