タイトル
     2024 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  加藤 敬太 [KATOH Keita]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 火4〜5 経-B302
科目群 講義番号
  A07113
クラス指定  
あり
 
他との関連(関連項目)  
経営学入門 経営組織論 経営戦略論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
経営学入門 経営組織論 経営戦略論
経営学入門と経営組織論は、受講済みか同時に履修すること。
 
テーマ・副題  
経営学に関する事例研究
 
授業科目の到達目標  
先行研究レビューを行い、レジュメにまとめて発表をすること。
先行研究レビューに基づいて事例研究に向けた分析フレームワークを構築できること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
所属メジャー(経営イノベーション)分野に関し、自ら問題を設定し、自ら問題解決を行いうる能力を育むための科目である(教育目標4に対応)。
 
授業キーワード  
経営学 経営組織論 経営戦略論
 
授業の内容  
経営組織論と経営戦略論において各自で研究テーマを設定して研究を進める。
 
授業の方法  
各回、レジュメを提出し、プレゼンテーションを行う。そのえで、ディスカッションと研究指導を行う。
必要に応じて、文献収集、フィールドワークを実施する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
各回、レジュメを準備すること。その際、前回の指導を踏まえて研究を前進させること。埼玉大学が推奨する基準は下記の通りです。授業1回2コマあたり合計8時間の事前準備学修・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
①オリエンテーション
②本格的な研究の進め方について
③社会科学と経営学という学問について考える その1
④社会科学と経営学という学問について考える その2
⑤文献収集の方法論 その1 日本語論文
⑥文献収集の方法論 その2 日本語論文
⑦文献収集の方法論 その3 日本語書籍
⑧文献収集の方法論 その4 日本語書籍
⑨先行研究レビューの方法論 その1 レビュー論文を輪読
⑩先行研究レビューの方法論 その2 レビュー論文を輪読
⑪先行研究レビューの方法論 その3 事例研究論文を輪読
⑫先行研究レビューの方法論 その4 事例研究論文を輪読
⑬文献リストの書き方
⑭先行研究レビューの実践と報告 その1
⑮先行研究レビューの実践と報告 その2
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
プレゼンテーションの内容と研究の進捗によって総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 受講生の関心に応じて適宜、指示をします。
 
参考図書  
備考 受講生の関心に応じて適宜、指示をします。
 
学生へのメッセージ  
経営学領域において本格的な事例研究を行うことを前提にします。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
keitakato@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
毎週火曜日のお昼休み(12時10分~13時)に対応します。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
 
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