タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
臨床医学概説A
Introduction to Practical Medicine A
  
ナンバリング 科目分野
SH2015   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  西尾 尚美, 関 由起子, 上條 岳彦, 岡島 正樹, 石川 英昭, 瀧本 賢一郎 [Nishio, Naomi, Yukiko Seki, Kamijoh, Takehiko, Okajima, Masaki, ISHIKAWA Hideaki, TAKIMOTO Kenichiroh]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 学校保健講義室
科目群 講義番号
  Y60373
クラス指定  
養護教諭養成課程
養護教諭養成課程の学生以外は条件を満たしたもののみ応相談。
 
他との関連(関連項目)  
解剖生理学、薬理学、栄養学、免疫学、解剖生理学実習、発達発育論、公衆衛生学、臨床医学概説B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
解剖生理学、薬理学、栄養学、解剖生理学実習、公衆衛生学
9/28(木)3限のガイダンスに出席すること。欠席の場合は履修を認めない。
 
テーマ・副題  
小児科領域疾患の病態生理・治療やケアの方法を理解する。
 
授業科目の到達目標  
小児科領域疾患の病態生理および治療・ケア方法に関する知識を習得する。
児童生徒の日常の健康問題に対して科学的根拠に基づいて判断する感覚を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い養護教諭を養成するために、医学分野に関する専門的な知識を身につけるための科目である。
本講義は、全学及び各学部のディプロマ・ポリシーにで定めている「専門的な深い知識の修得」「専門性のある幅広い基本的知識の修得」「知識を活用できる汎用的な能力の修得」という目的に対応する科目である。
 
授業キーワード  
病態生理、診断、治療、予防、小児科学
 
授業の内容  
臨床の専門医が疾患の概説と治療方法についての講義を行います。
 
授業の方法  
対面による講義形式の授業。
ただし、講師は医師であるため、感染状況が悪化した場合、本授業はZoomを利用したリアルタイム方式で行う。その場合の具体的な情報はWebClassで知らせる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学修は授業計画に示した範囲の資料を読み、疑問点をピックアップして下さい(1時間程度)。
事後学修は授業の重要ポイントを整理して復習をして下さい(3時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 総論
第2回 感染症
第3回 心臓/血管系疾患総論
第4回 心臓/血管系疾患各論
第5回 自己免疫/アレルギー疾患
第6回 腹部消化器疾患
第7回 呼吸器疾患
第8回 腎/泌尿器/生殖器疾患
第9回 血液/腫瘍疾患
第10回 内分泌代謝疾患
第11回 神経/筋疾患
第12回 運動器疾患
第13回 眼科疾患皮膚疾患
第14回 耳鼻咽喉疾患
第15回 事故・救急
第16回 筆記試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
成績は、期末試験の正答率60%以上をGP1以上として合格、60%未満をGP1.0未満として不合格として評価する。

テストの欠席については、埼玉大学の追試験受験条件に準じて、以下のものについては
小テスト及び期末テストの追試験を行う。
・病気・怪我(診断書:加療期間の記載があるもの)
・忌引(1・2親等の親族:御会葬御礼など)
・公的交通機関の遅延・運休(遅延証明書など)
・交通事故(事故証明書)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4840812658
書名 やさしい臨床医学テキスト
著者名 星恵子 [ほか] 編集委員 出版社 薬事日報社 出版年 2014
備考
教科書2 ISBN 9784896328783
書名 小児科
著者名 医療情報科学研究所編集 出版社 メディックメディア 出版年 2022
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4524237555
書名 小児疾患
著者名 真部淳, 松藤凡, 小林京子編集 出版社 南江堂 出版年 2019
備考
参考書2 ISBN 9784498075795
書名 ナースの小児科学
著者名 佐地勉, 竹内義博, 原寿郎編著 出版社 中外医学社 出版年 2015
備考
備考 講義の中で適宜紹介する。
 
学生へのメッセージ  
専門分野の一級の外部講師(臨床医)が講義を担当する。大変貴重な経験になると思われるので、集中して講義を受けて欲しい。
教科書/参考書は、外部講師からも紹介されるので確認すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
あり
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
nishio@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
講義を行った臨床医への直接の質問は不可。講義担当教員が対応しますので、メールで連絡しアポイントメントを取ること。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
養護教諭養成課程の学生は受講可
養護教諭養成課程の学生以外は、解剖生理学、薬理学、栄養学、解剖生理学実習、公衆衛生学の内容を履修済みでないかぎり、受講できません。
ガイダンスに欠席の場合には受講できません。ガイダンスの日程は決まり次第シラバスに掲載します。公欠の場合には事前にメール連絡してください。
 
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