タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
学校保健研究D
School Health Science D
  
ナンバリング 科目分野
SH3004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  七木田 文彦 [Fumihiko Nanakida]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 A棟研究室
科目群 講義番号
  Y60184
クラス指定  
本研究室ゼミ生に限る。
 
他との関連(関連項目)  
社会問題への探究心を有していることが望ましい
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
高等学校までの保健知識を有していることが望ましい
 
テーマ・副題  
教育学の基礎的研究動向を理解する。
 
授業科目の到達目標  
教育学の基礎的研究動向を理解し、卒業研究へ結びつけることができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文の執筆の基礎として思想史的基礎の学習として位置づけられる。
 
授業キーワード  
学校改革、健康教育、学校保健
 
授業の内容  
論文の執筆に必要な基本文献の講読を行う。
 
授業の方法  
文献講読とディスカッション。事前に輪読するテキストの章について熟読する。事後は、授業で配布する資料にそって復習を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1〜15回:論文の執筆に必要な基本文献の講読を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
ガイダンス時に説明する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 初回にゼミ生の興味関心によって課題テキストを指定する
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業時に指示する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 特に指定せず
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
積極的な発言を求める。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
WebClass等に記載
 
連絡先(メールアドレス)  
WebClassからメールで連絡をお願いします
 
オフィスアワー  
月曜日3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
必要時、WebClassから連絡をお願いします
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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