タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
学校保健研究C
School Health Science C
  
ナンバリング 科目分野
SH3003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  西尾 尚美 [Nishio, Naomi]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 A棟研究室
科目群 講義番号
  Y60171
クラス指定  
本研究室のゼミ生。
それ以外の方は相談に来てください。
 
他との関連(関連項目)  
栄養学、微生物学(免疫学)、薬理概論、解剖生理学A・B、解剖生理学実習、学校保健研究B、卒業研究
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
栄養代謝と生活習慣病発生機序に関する基礎的な知識や実験手技、解析の技術を身につける。
 
授業科目の到達目標  
健康と栄養に関する基礎的な知識を身につける。
Excelを使った基本的な統計解析ができるようになる。
生活習慣病発生機序に関する基礎的な知識や実験手技を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
健康教育に携わるプロの教員は、健康に関する知識の上澄みだけでなく、「なぜそうなのか」という本質的な知識が必要である。
従って、紙面上の知識だけではなく、実験研究を行うことで、生体機能や栄養、免疫の原理について実践的に学ぶことができるような講義構成としている。
本講義は、全学及び各学部のディプロマ・ポリシーにで定めている「専門的な深い知識の修得」「専門性のある幅広い基本的知識の修得」「知識を活用できる汎用的な能力の修得」という目的に対応する科目である。
 
授業キーワード  
免疫学、代謝学、細胞生物学、生化学、栄養学、解剖生理学
 
授業の内容  
調査研究と実験研究に関する、基礎的な知識と技術に関する講義及び実習
 
授業の方法  
論文や資料を読むことによって知識を身につける。
調査研究:調査用アンケート作成のための事前解析を行う。(大学院生と共同で研究を進める)
実験研究:実験の手技を身につけるために、基礎的な実験を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学修は授業計画に示した範囲の資料を読み、疑問点をピックアップして下さい。また、実験・実習を行うための準備を自分たちで行なって授業に備えて下さい。(2時間程度)。
事後学修は実験・実習の重要ポイントを整理して復習をし、次回の授業に備える(2時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回  ガイダンス
第2回〜第15回 受講者の知識やニーズに合わせて適宜構成
(論文抄読、基礎実験、統計解析)

実験、実習については、全て対面で行います。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
実験や調査への取り組み状況(出席状況を含む)、実験結果、課題提出を合計して評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業内で適宜紹介する。
 
参考図書  
備考 授業内で適宜紹介する。
 
学生へのメッセージ  
実験研究は自分のペースで行うものですので、自分から積極的に学ぶ姿勢を大切にして下さい。
実験や研究などを通して、健康について楽しく学びましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
nishio@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水曜日1,2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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