タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
学校保健研究C
School Health Science C
  
ナンバリング 科目分野
SH3003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  戸部 秀之 [Hideyuki Tobe]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 A棟研究室
科目群 講義番号
  Y60170
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
学校保健研究D
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
 戸部研のゼミ生に限る。それ以外の受講希望者は事前に相談に来てください。
 
テーマ・副題  
学校保健分野における各種理論の活用とプレゼンテーション
 
授業科目の到達目標  
力量ある養護教諭をめざして、研究方法とプレゼンテーションの学習から、研究を実施するうえでの知識とスキルを獲得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育学部の目的である「力量ある質の高い教員・養護教諭を養成する」ために、ディプロマ・ポリシーにおける「教科や専門分野に関する専門的な知識・技能」を扱う科目である。ゼミとして総合力を培う。
 
授業キーワード  
 研究、実践研究、論文・報告書、発表・プレゼンテーション
 
授業の内容  
力量ある養護教諭をめざして、各種理論を活用した健康教育について学び、議論する。
 
授業の方法  
講義、議論

 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学習:授業で指示する内容について調べる。(30分程度)
事後学習:授業の重要ポイントを整理する。(30分程度)
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回〜第3回 学校保健分野の多様な課題について
第4回〜第12回 多様な理論に関する学習とプレゼンテーション
第13回〜第14回 卒業研究に向けたディスカッション
第15回 まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業への取り組みによって総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名  プリントを配布する。
著者名 出版社 出版年
備考
備考 戸部から資料を提供する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784879816993
書名 児童・生徒の心に響く!行動科学を生かした保健の授業づくり
著者名 戸部秀之, 齋藤久美共著 出版社 少年写真新聞社 出版年 2020
備考
 
学生へのメッセージ  
戸部の研究室のゼミ生は、必ず受講すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 連絡はメールで行ってください。
 
連絡先(メールアドレス)  
htobe[@]mail.saitama-u.ac.jp  ※[@]を小文字のアットマークに変えてください。
 
オフィスアワー  
 随時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
 特になし
 
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