タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
学校保健活動論
School Health Activity
  
ナンバリング 科目分野
SH2004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  戸部 秀之 [Hideyuki Tobe]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 学校保健講義室
科目群 講義番号
  Y60123
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
学校保健 (小児保健、精神保健、学校安全及び救急処置を含む)、健康行動論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
学校保健活動の理解と実践
 
授業科目の到達目標  
種々の学校保健活動の実践について、具体的に理解している。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育学部の目的である「力量ある質の高い教員・養護教諭を養成する」ために、ディプロマ・ポリシーにおける「教科や専門分野に関する専門的な知識・技能」を扱う科目である。
 
授業キーワード  
学校保健関連の中央教育審議会答申、学校保健関連の法令、保健教育、安全教育、保健管理、安全管理
 
授業の内容  
文部科学省や日本学校保健会が出版する学校現場向けの書籍・マニュアル類を読み込み、学校保健活動の実際を学ぶ。
 
授業の方法  
講義、ディスカッション、グループワーク

教育実習があるため、授業1回目は10月16日(月)になります。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学習:授業で指示するテキストや資料の次回分の内容を読み、興味のある点や疑問点をピックアップする。(1時間程度)
事後学習:授業の重要ポイントを整理するとともに、授業中に指示する課題を行う。(3時間程度)
 
授業展開(スケジュール)  
第1回     ガイダンス
第2~3回   学校における保健管理関連法令と活動の実際
第4~5回   健康相談・健康観察の理論と実際
第6~7回   環境衛生活動の理論と実際
第8~9回   児童虐待への対応と実際
第10~11回 学校安全の理論と実際
第12~14回 学習指導要領と保健教育
第15回    まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・授業、討論、グループワーク等への参加状況・参加態度(30%)
・試験(70%)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名  各種冊子のデータを提供する。
著者名 出版社 出版年
備考
備考 文部科学省、日本学校保健会等が発行する冊子・マニュアルのデータを戸部から提供する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784879816993
書名 児童・生徒の心に響く!行動科学を生かした保健の授業づくり
著者名 戸部秀之, 齋藤久美共著 出版社 少年写真新聞社 出版年 2020
備考
 
学生へのメッセージ  
教育実習があるため、授業1回目は10月16日(月)になります。

文部科学省、日本学校保健会が発行している冊子等の重要部分を押さえるので、しっかりついてきて下さい。
webclassを参照できるパソコンを持参すること。

養護教諭の採用試験に頻出することが多く含まれます。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
連絡はメールで行ってください。
 
連絡先(メールアドレス)  
htobe[@]mail.saitama-u.ac.jp  ※[@]を小文字のアットマークに変えてください。
 
オフィスアワー  
後期・木曜・昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
特になし
 
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