タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育臨床演習 IIA
Seminar on Clinical Pedagogy IIA
  
ナンバリング 科目分野
PEP4001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  宇佐見 香代 [Kayo Usami]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火5 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y44169
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
教育実践学系の専門科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育実践学系の専門科目を履修していることが望ましい
 
テーマ・副題  
教育臨床学の発展的内容
 
授業科目の到達目標  
・教育実践学・教育臨床学領域における専門的な知識や発展的内容を学ぶ。

・学校教育現場が抱える問題を可視化・課題化して探究し、問題解決的な思考力を養う。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育学部のディプロマポリシーで定めている「力量のある質の高い教員養成を主眼とし」「課程専修ごとに専門的教育を行い、教職の専門性と学問・文化の専門性の両方を修得させる」という目的に対応する科目である。
 
授業キーワード  
教育実践 教育臨床
 
授業の内容  
授業の概要
 教育実践学・教育臨床学に関する文献を読み、卒業研究につながる内容のレポートを作成して発表する。その内容を元に、全員で質疑応答、討論を行う。
 
授業の方法  
学生の発表を主とした演習形式で行う。

事前:発表者は発表内容を準備する。他の受講生は関連するテーマの論点を整理しておく。
事後:発表内容や討論の内容を振り返り、さらなる探究の課題を明確にする。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
授業計画

第1回 受講生それぞれの持っている課題意識を提示し、授業の進め方のガイダンスを行う。
受講生の課題意識を元に授業担当者が文献の選定・決定を行う。

第2回 文献の読み方・レポートのレジュメのまとめ方・発表の仕方など、演習発表の準備の仕方を学び、また討論の進め方について学ぶ。

第3〜8回 担当者の発表を元に、他の受講生も交えて全員で質疑・応答、討論を行う。

第9~14回 発表者がそれぞれの課題意識に基づいて文献を選定し、発表する。それを基に、他の受講生も交えて全員で質疑応答、討論を行う。

第15回 受講生の振り返り活動及び授業担当者による総括を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
レポート・毎時間のコメントカード、授業中の発言などにより、内容の理解度、授業参加の意欲などを評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 適宜指示する
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
主に学生によるディスカッションで展開します。各自で専門知識を深めておいてください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
kusami(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜日5限目
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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