タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理・教育実践学入門 I
Introduction to Psychology and Educational Practice Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
PEP2001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  宇佐見 香代 [Kayo Usami]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水3 教育A324講義室
科目群 講義番号
  Y44121
クラス指定  
心理・教育実践学専修2年次で教育実践系を選択した学生

心理学系を選択した学生は、講義番号が異なる同じ名称の科目を登録してください
 
他との関連(関連項目)  
教育実践学系履修類型選択者は、教育実践の臨床的研究の多様な視点や方法について学んでゆく。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
教育実践学研究の基本
 
授業科目の到達目標  
教育実践学研究の基本的な考え方を形成する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
各学部のディプロマポリシーで定めている「力量のある質の高い教員養成を主眼とし」「課程専修ごとに専門的教育を行い、教職の専門性と学問・文化の専門性の両方を修得させる」という目的に対応する科目である。
 
授業キーワード  
教育実践学、教育臨床学
 
授業の内容  
教育実践学系を選択した学生のための科目です。
教育実践学系履修類型選択者は、この科目で教育実践の臨床的研究の多様な視点や方法についてリレー講義で学んでいきます。また2年生後期からの各
ゼミの所属のために必要な内容を学びますので、必ず受講してください。
 
授業の方法  
Web Classにアップロードされている資料やメッセージでの連絡を随時確認すること。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

事前準備:授業前に各自で前時の振り返りを行う
事後展開:授業終了後に各自で振り返りを行うとともに、授業内容についてのコメント提出を求めることがある
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 教育実践・教育臨床における研究の特色について(全教員) 4月12日

第2回 教育実践に対する探究の課題を明確にする 自己紹介・グループワーク(全教員) 4月19日

第3回 宇佐見 研究紹介1 学習権思想の源流  4月26日
 
第4回 宇佐見 研究紹介2 生活科・総合的な学習の時間の源流 5月10日

第5回 磯田 社会正義と教育実践 5月17日

第6回 磯田 民主的な教育実践とポピュラー文化 5月24日

第7回 野村 学びの本質を教育工学から眺める  5月31日

第8回 野村 社会的問題の解決と教育工学    6月7日
 
第9回 岩川 接面の人間学           6月14日 

第10回 岩川 応答責任の教育学        6月21日 

第11回 舩橋 教育学と教職教育学の二重構造    6月28日 

第12回 舩橋 リスクとしての学び(教育実践の根本問題) 7月5日  


第13回 各ゼミの説明と活動の紹介       7月12日      

第14回 野村・宇佐見             7月19日

第15回 野村・宇佐見             7月26日
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
教育実践学系の場合、毎回の参加とレポートの評価


この他、最終レポートを課します。詳細を追って連絡します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業中に指示する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 授業中に指示する
書名
著者名 出版社 出版年
備考
備考 必要があれば、担当教員が授業時に紹介する
 
学生へのメッセージ  
積極的な参加を期待する
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
心理・教育実践学専修学生のみ
 
連絡先(電話番号)  
担当教員ごとに対応する
 
連絡先(メールアドレス)  
kusami(アットマークを入れてください)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
担当教員ごとに対応する
 
連絡先(ホームページ、その他)  
担当教員ごとに対応する
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
この授業について、あるいは心理系・教育実践系を選択するために必要なことについて、詳しくは4月5日に実施される2年生向けガイダンスの際に説明があります。この日にどうしても出席できない人は前もって連絡してください。
 
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