タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
養護教諭基礎実習
Fundamental Exercise of Practice Teaching (Yogo-teacher)
  
ナンバリング 科目分野
SHTP2006   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  教育実習担当教員, 戸部 秀之, 関 由起子, 齋藤 千景, 七木田 文彦, 西尾 尚美 [Hideyuki Tobe, Yukiko Seki, Saitoh, Chikage, Fumihiko Nanakida, Nishio, Naomi]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  Y40080
クラス指定  
養護教諭養成課程3年生
 
他との関連(関連項目)  
教育実習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育実習に必要な教職科目、ならびに養護教育専門科目の受講
 
テーマ・副題  
教育実習の心得と実習期間の活動について
 
授業科目の到達目標  
教育実習の心得と実習期間の活動について理解することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教職科目、養護教育専門科目の理解を前提とする。
 
授業キーワード  
教育実習、事前準備
 
授業の内容  
教育実習での活動について、実習活動(子どもの活動や見方や関係づくり、養護教諭の職務実践など)や実習記録の記載方法等について学習する。
 
授業の方法  
講義と演習を併用しながら実施する。
実習終了後には、実践報告をもとにしたリフレクションと事後指導を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が必要となる。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回教育実習の心得と諸注意
第2回教育実習での活動について1(実習期間の活動について)
第3回教育実習での活動について2(1日の活動について)
第4回実習計画の立案と記録の書き方について
第5回実習校訪問について
第6回研究授業について
第7回教育実習での体験談について(小学校)
第8回教育実習での体験談について(中学校)
第9回〜第15回 学校行政関係者、養護教諭からの指導(1.子供との関係づくり、2.学校保健活動の実際 3.研究授業(体育保健領域、保健指導の内容と方法) 4.学校における諸注意 5.実習までの準備)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
レポート、課題の提出などにより総合的に評価をする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 実習の手引き
著者名 埼玉大学教育学部 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 小学校学習指導要領 
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
授業への積極的参加・発言を期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
教育学部係
 
オフィスアワー  
火曜日1.2時間目
 
連絡先(ホームページ、その他)  
webClassよりメールで問い合わせてください。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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